8月5日(水)現在で、鳥取県内で63例の新型インフルエンザ感染患者が確認されいます。これまでの事例はいずれも重症化した方はなく、順調に回復されていますが、最近では、事業所、学校等における集団感染事例も相次いで発生しています。大山町内においても新型インフルエンザへの感染の疑いのある方が発生しました。鳥取県では感染拡大防止のため十分な措置をとることとしており、大山町でも、引き続き新型インフルエンザ対策本部で対応を行っています。
県内で新型インフルエンザが診療できる外来協力医療機関は、8月1日現在で168箇所に拡大されました。詳しくは鳥取県のホームページをご覧ください。http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=116842
急な発熱や咳、喉の痛みなどのインフルエンザ症状が現れたときは、【総合発熱相談センター】またはかかりつけ医に電話でご相談ください。お近くの外来協力医療機関をご案内します。
最寄の【総合発熱相談センター】・・・米子保健所(TEL/0859-31-5800)
※ ファクシミリでの相談も行っています。FAX番号(0857-26-8143鳥取県福祉保健部健康政策課)
住民の皆さまにはマスクの着用、手洗い、うがい、咳エチケットなどの予防対策に心がけていただくとともに、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。