大山に向かう県道に沿い、一町(約109m)ごとに萩原まで大きな松が植わっています。この松は、大山道を歩く参拝者のために植えられたもので、根元には、一町地蔵と寄進碑も建立。すぐ近くには荻原の桜並木もあり、春の時期のドライブの際には、美しい桜と松の競演を見ることも可能です。以前は21本以上の大木がその雄姿を見せていましたが、現在残っているのはわずか6本のみ。地域の宝として大切に保全していかなければなりません。