山陰・大山の旅【D-club】
■大山町イベントカレンダー
歴史に彩られ、また大自然に恵まれた大山町では、様々な伝統行事、イベント、お祭りが実施されています。こちらでは、各項目に、開催時期、内容などを一覧にて掲載中。お気に入りのイベントを見つけたら、ぜひ旅のプランをお考えください。

最新の観光イベント情報については、「観光カレンダー【月間】」をご覧ください。
詳細未定のものは、開催(予定)日のみ掲載しています。
概要は、決定し次第順次掲載します。
みなさま、ぜひお出かけくださ〜い!!
毎年恒例☆イベントの概要&花ごよみは次のとおりです。
概略
自然の息吹に包まれ、春夏秋冬、四季を通じて様々なうつろいをみせる大山町。一方で地域の歴史も古いため、数々の史跡や逸話が残されており、今でも伝統行事が多数受け継がれています。サクラやフジ、ハマナスが満開を迎える春〜初夏、本格的な登山シーズンを迎える夏、山肌が錦に染まる紅葉の秋に、ウィンタースポーツ花盛りな冬。こちらでは、大山町の恒例行事、祭事、イベント、花暦を公開。月ごとの見逃せないポイントをご提案します。
1月
大山スノーフェスティバル
「仮装して滑走大会 (a cosutume party)」
大山スキー場での、年に一度の大仮装パーティー!
参加資格は、仮装してスキー又はスノーボードでゲレンデを滑走できること。
仮装と滑走とパフォーマンスの総合審査で、見事優勝したチームには賞金10万円が贈られます!
大山スノーフェスティバル
大山ホワイトウォーク
スノーシュー(西洋かんじき)をはいて一面の銀世界をのんびり歩く、冬ならではのウォーキングイベント。
スノーシューでなければ行けない場所、見られない景色に出会えます。
2月
大山国体記念スキー大会
大山で国体を開催した記念として毎年2月中旬に開催!
県内外の幼児・小学生・中学生を対象に、ジャイアントスラローム、クロスカントリー競技を実施しています。
みなさんの参加を心よりお待ちしています!!
大山国立公園記念スキー大会
昭和10年、大山が国立公園に内定されたのを記念して始まった、一般スキーヤーのレクリエーション競技会。
3月
鍵掛峠の除雪作業
冬季は積雪のため閉鎖される、大山環状道路(江府町奥大山から伯耆町桝水高原区間)。春の訪れと共に峠の除雪作業が開始され、その様子は一般にも公開されます。
4月
《花》名和公園の桜
明治16年に初めて参道に桜が植えられて以来、広大な公園内は、山陰有数の“サクラのトンネル”としても有名。園内には約300本のソメイヨシノが並んでおり、毎年4月上旬になると多くの花見客で賑わうようになりました。公園南側には秀峰大山、北側には日本海の眺望が広がりロケーションも見事です。
《花》報恩峠の桜並木
4月上旬から中旬頃が見ごろ。
報恩峠から文芸の小径、現代工芸美術館周辺まで、約500メートルの桜のトンネルが続きます。
大山口農具市
約100年の歴史ある農具市。
毎年、大山口駅前の桜の古木が見ごろを迎える4月の第1土曜日に実施されます。
太平記ウオーク
太平記の英雄・名和長年と後醍醐天皇のゆかりの地を回る、大山町と琴浦町の共催イベント。
午前中は大山町内のゆかりの史跡を歩いて巡ります。
午後はバスで琴浦町の船上山へ移動し、天皇がたどられたのと同じルートで登山をします。
大山 春の一斉清掃
新緑のシーズンを前に、国立公園・大山周辺の一斉清掃を実施します。大山町では、博労座駐車場に集合し、登山道やハイキングコース、県道沿いなどを関係団体や多くのボランティアのみなさんの協力により清掃しています。
新緑まつり
妻木晩田遺跡で「古代体験むきばんだ村」勾玉、石包丁づくり、火おこし体験、そして古代食の試食など弥生時代の暮らしを体験しよう。
門脇家住宅 春の一般公開
毎年ゴールデンウイークにあわせて、大山町所子にある国の重要文化財「門脇家住宅」を一般公開します。
期間中は、江戸時代中期の貴重な資料も展示されます。
5月
藤まつり
住雲寺は通称「ふじ寺」と呼ばれ、境内には花の房の長さが6尺(1.8m)にも垂れ下がる樹齢約40数年の大きな藤の木があります。
見頃を迎えるゴールデンウイークの3連休には、毎年盛大に「藤まつり」を開催。
会場では、ふじ餅のプレゼントや琴の演奏、お茶席など様々な催しも行われます。
《花》名和公園のつつじ
桜の名所・名和公園は、実はつつじの名所でもあります。
毎年ゴールデンウイーク頃には、つつじの巨木が無数の花をつけ、公園を美しく彩ります。
御神幸行列(逢坂八幡神社例大祭)
大山町松河原にある「逢坂八幡神社」の例祭。
毎年5月4日、古式ゆかしい時代行列が本殿から神幸場(みゆきば)まで賑々しく当時の栄華を偲ばせて練り歩き、町内は祭り一色となります。
みくりやポートフェスティバル&さざえ祭
大山町御来屋(みくりや)漁港のさざえの水揚高は県内第1位!
このさざえをはじめ、朝どれ鮮魚の特売や各種イベントがおこなわれます。
メインイベントは、後醍醐天皇が隠岐を脱出してこの地に着船されたことにちなむ「後醍醐レース」。毎年町内外からの多数の参加者で賑わいます。
名和マラソンフェスタ
名和スポーツランドを発着点に、海沿いの起伏に富んだ「名和さくらコース」を走るハーフマラソンなど、全16部門で参加者が健脚を競います。
毎年全国各地から多数の参加者が集まります。
皆生・大山sea to summit
2009年から始まった、日本初の大会。
皆生海岸から、シーカヤックと自転車、徒歩で大山山頂を目指します。
一人で全区間やり遂げるもよし、チームで参加して協力してゴールを目指すも良し。順位やタイムを競うのではなく、レースを通して海から山への大自然の循環とその偉大さを感じることを目的とした大会です。
大山寺御幸(御輿行幸)
地元では「大山さん」と呼ばれ親しまれている大山寺の春の風物詩。
毎年5月24日に実施され、古の装束をまとった「年男」たちによって担がれる大御輿と、僧兵・猿田彦などが参道を練り歩きます。
新緑の大山で繰り広げられる王朝絵巻は、まさに圧巻の迫力です。
大山新茶まつり
標高300mの丘陵地、大山町陣構(じんがまえ)では、およそ30年前から無農薬にこだわり続け、農薬を一切使わず、有機農法で茶葉を生産しています。
実は日本有数の紅茶産地でもあるこの陣構で、新茶の芽吹く5月下旬の日曜日に開催されるのが、「大山新茶まつり」。
当日は、入園無料で新茶の摘み取り体験ができるほか、各種イベントや町内の特産品の展示即売、サザエの壺焼き、茶そばなどの屋台も出ます。
1年に1度の茶摘み体験を、ぜひご家族でお楽しみください。
6月
《花》
大山町は、国の天然記念物である「ハマナス」の自生南限地です。
5月下旬から6月上旬頃、大山町松河原地区の海岸では、こぶし大の石の上を這うように枝葉を広げたハマナスが、濃いピンク色の美しい花を咲かせます。
大山夏山開き祭
毎年6月第1土・日曜日、登山の安全を祈願して、「夏山開き祭」が行われます。
土曜日の前夜祭では、大神山神社奥宮から博労座の特設会場まで、約2000本のたいまつ行列が参道を練り歩き、光のウェーブが初夏の夜に浮かび上がります。翌朝の山頂祭では、大山山頂で安全祈願祭が行われ、参列者には御神酒が振る舞われます。
登山口のイベント会場では、癒しの森コンサートなどの各種イベントもあり、終日多くの人で賑わいます。
7月
大山納涼花火大会
御来屋漁港で航海の安全と豊漁を見守る「えびす神社」の「宵祭り」にあわせて行われる花火大会。
約500発の花火が打ち上げられ、多くの人で賑わいます。
漁船パレード
えびす神社の神職たちを乗せた船を先頭に、大漁旗を掲げたたくさんの漁船が、豊漁を祈って御来屋漁港から沖合いの海を勇壮にパレードします。
もひとり神事(神水汲取神事)
毎年、大神山神社奥宮で行われるこの神事は、古くから大山寺に伝わる大智明権現社の仏事「弥山禅定」が神仏分離政策後、「神水汲取の神事」として受け継がれてきたもの。毎年7月14日・15日、大山山頂に登って池のほとりにある経筒に写経を入れ、薬草と神水を採取して持ち帰り、一般の参列者に配るという伝統的な行事です。
大山高原クロスカントリー大会
大山のふもと標高700mの豪円山スキー場特設コースにおいて開催されます。高原のさわやかな風の中、年代別、性別で各部門(2.0km、4.0km、6.0km)に分かれ、競い合います。
《花》ユートピアのお花畑
7月中旬から8月上旬にかけて大山の「ユートピア」と呼ばれるところで、ナンゴククガソウやシモツケソウなどの高山植物が一面に咲きます。一面のお花畑を一目見ようと、多くの登山者が訪れます。
8月
大山寺 お盆の大献灯
大山参道の、お盆の恒例行事。
参道沿いにはろうそくと「絵灯籠」が並べられ、地元で活躍する文化人や小学生の書画が燈籠の灯りに浮かび上がります。
期間中は大山寺の山門もライトアップされます。
甲川渓流まつり
西日本最後の秘境とも言われる甲川(きのえがわ)。
その河原で、子どもたちを対象に川遊びのイベントが行われます。
大山山麓の渓流で、夏の暑さを忘れて水遊びを満喫できます。
ぐ〜ちゃんまつり
大山参道のマスコット「からす天狗のぐ〜ちゃん」をはじめ大山のからす天狗たちが参道を練り歩きます。
8月夏休み最後の日曜日に開催。大山寺参道で勇壮な僧兵太鼓や「大山そば流し」など様々なイベントが繰り広げられます。
町内の野菜、果物、海産物も一同に集まる「からす天狗市」もあわせて開催。
9月
むきばんだ遺跡 秋麗まつり
妻木晩田遺跡の弥生のムラの秋祭りでみんないっしょに楽しみましょう。
大助・花子の健康ウォーキング大会
鳥取県立むきばんだ史跡公園をスタート・ゴールとし、コスモス街道、天の真名井などを巡る10.5kmのコースと伯耆古代の丘公園、向山古墳群などを巡る4kmコースを歩きます。
10月
《花》宮内地区のコスモスロード
約2kmの農道の沿道にコスモスが咲き誇ります。まるで大山に一直線に続いているかのようなピンクの道にうっとりすること間違いなし。近くにちびっ子に大人気の仁王堂公園もあります。あわせてお出かけください。
《花》花街道の10月桜
10月桜はつぼみの3分の一が10月頃から咲き、残りの3分の2は春に咲く桜です。花街道の桜並木では、秋〜初冬にかけて、寒風に耐えて咲くかわいらしい薄桃色の花を見ることができます。
大山 秋の一斉清掃
北は北海道から南は九州まで、全国のご当地バーガーが大山に集結!
vol.3となる2011年からは、ご当地バーガーグランプリとして、日本一を決定する大会となりました。
大山町の博労座、伯耆町の桝水高原、江府町の奥大山の3会場で開催されます。
大山 秋の一斉清掃
紅葉シーズンを前に、国立公園・大山周辺の一斉清掃を実施します。大山町では、博労座駐車場に集合し、登山道やハイキングコース、県道沿いなどを関係団体や多くのボランティアのみなさんの協力により清掃しています。
国信神社神幸祭
大山町国信にある国信神社の秋の例祭。
歌舞伎調の化粧をしたやっこ姿の子どもたちが3基の御輿を先導して、御旅所まで練り歩きます。
大山紅葉まつり
毎年10月20日から11月5日、山陰の秋を代表する大山の紅葉シーズンにあわせて行われます。
期間中は参道沿いに絵灯籠が並び、ライトアップなどが実施されます。
大山寺 秋のご縁日
毎年10月24日に行われます。
山伏の修験問答や、天地四方新谷を放つ儀式「採灯大護摩法要」は迫力満点。3歳から5歳の子どもたちによる「稚児行列」も行われ、その可愛らしい姿を見ようと多くの観光客でにぎわいます。
11月
門脇家住宅 春の一般公開
毎年11月3日(文化の日)の頃に、大山町所子にある国の重要文化財「門脇家住宅」を一般公開します。
期間中は、江戸時代中期の貴重な資料も展示されます。
住吉神社船曳神事(隔年)
11月3日の文化の日、御来屋の町は1年おきに行われる住吉神社の船曳き神事で賑わいをみせます。法被を着た保育園児や小学生が、4艘の船を御来屋の東の端から西の端まで引き歩き、また着かざった大人たちは、歌ったり、踊ったりしながら、船の回りを賑やかに囲むこの伝統神事。海の神を祀る住吉神社で、海の男たちの安全を祈願するお祭りだと伝えられています。
中山わいわいフェスティバル
大山町中山地区の秋まつり。
特産大山和牛の焼肉コーナーや、町内業者の各種出店、ステージイベントなどもりだくさん。
大山はまなすサイクリング
秋空の下、サイクリングで爽やかな汗を流します。
お昼には焼肉をご用意。お楽しみ抽選会もあります。
12月
大山スキー場開き
毎年12月23日、スキーシーズンの始まりに、安全祈願の神事やデモンストレーションスキー、祝い餅まきなどが行われます。
神事参加者には当日無料リフト券のプレゼントもあります。
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