山陰・大山の旅【D-club】


■「大山」を「だいせん」と読ませるプロジェクト




大山町役場
・・・とある会議室の風景

大山町長:
「諸君、この書類を見たまえ。
これは「大山」と記される全国の市町村名のリストだ。
でも、どうだ。これだけの数があるというのに、「だいせん」と読まれているのはたったこれだけ。我が町と京都府亀岡市にある大山台(だいせんだい)だけじゃないか。
これではいつまで経っても「おおやま」と読まれてしまう。何とかならんのか?」

「全国の大山と書く地名一覧」へ


むきぱんだ:
「しかし、市町村名を変えると言われても・・・。どうしようも。ならば、違う方法で、“大山”を“だ・い・せ・ん”と読ませるための作戦を考えてみては?」

大山町長:
「それはどんな作戦だ?」

むきぱんだ:
「各市町村にスパイを派遣して町の案内看板の読み仮名をDAISENに変えるのは如何がかと」

大山町長:
「ん〜、それは危険だ。他の町とは仲良くして、いずれは全部の名前をだいせんにしていきたいからな。別の方法で何とかならんのか?」

むきぱんだ:
「では、「大山」と名の付く著名な芸能人やスポーツ選手を使って、「だいせん」と読ませるように仕掛けてみては?」

大山町長:
「ほぉ、それはいいじゃないか。しかし任務は非常にデリケートで難しいぞ。誰がやるんだ?」

むきぱんだ:
「影の仕事師、日本の007とも言われる「デューク大黒」が適任かと。これまでも数々の任務をこなしてきております」

大山町長:
「ん〜、ヤツは不安だな。ほかにいないのか?それにヤツはこの前まで大山に雲隠れしていたじゃないか」

むきぱんだ:
「しかし、今回のターゲットはみな女性だけにその扱いにかけてデュークは信頼できますし。一応ジゴロで名の通った男ですから」

大山町長:
「わかった。そこまで言うならお前たちに任せよう。とにかくバレぬよう裏工作でやるようにな」

むきぱんだ:
「承知しました」



こういってはじまる一大作戦
「大山をだいせんと読ませるプロジェクト」ついに始動!
ついに“奴ら”が動き始める
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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