山陰・大山の旅【D-club】


■大山をだいせんと読ませるプロジェクト 第一弾
ローソン発 「大山フェア」に侵入 コンビニで新商品 勝手に発売の巻


タイトル
第一弾
「大山フェアに侵入 コンビニで新商品販売」の巻設定:大山町役場観光サイト「D-Club」にて展開する「大山をだいせんと読ませるプロジェクト」。現在、その発足時のものしか展開しておらず、具体的なプロジェクトが何ら進行していない状況。
そこで、その第一弾として中四国ローソンで実施される「大山フェア」を利用した姑息なプロジェクトを遂行する。

おい、お前たち。
エフ:
「おい、お前たち。最近あの作戦は全く進んでないじゃないか。どうなってるんだ」
むきぱんだ:
「それが・・・、なかなか思うようには・・・特にデューク大黒がまた姿をくらましたようで・・・どうもゲレンデでなにか不始末をやらかして追われているみたいです」
エフ:
「また、デュークか! 町長からは「まだか、まだか」の電話がひっきりないしに鳴って大変だ。とにかく何とかしろ。ん、待てよ、そういえば中四国ローソン全店で大山フェアなるものが実施されていると聞いたぞ。少々姑息だが、それを使って何かできんのか?」
むきぱんだ:
「じゃあ、各地のローソンに侵入して、我々で作ったオリジナル商品を並べてみてはどうかと」
エフ:
「その商品とはどんな商品なんだ」
むきぱんだ:
「最近流行のご当地カップ麺などはいかがかと。
実は今、極秘で新商品の開発を進めており、ほぼその試作品ができあがっています」
エフ:
「なるほど。それはおもしろい。ではその試作品を見せてみろ」
むきぱんだ:
「わかりました。では用意します」


ジャーン
・・・10分後 ジャーン! img [画]

すごいじゃないか
エフ:
「す、すごいじゃないか。ここに入っているのは何だ?」
むきぱんだ:
「はい。まずスープは大山どりの鶏がらスープ、さらに鳥取県の名産でもあるアゴだしスープをブレンドしたダブルスープ。具には「大山どりのチャーシュー」とむきぱんだの絵柄が入った「なると」、それに茹でた「ブロッコリー」、「大山はたけしめじ」をのせました」。
エフ:
「ほ〜、いいじゃないか。香りもいいな〜。ん、このスープもうまい」

実はまだほかにも
むきぱんだ:
「実はまだほかにも。
こっちは大山どりの炭焼きチキンと鳥取産のネギをサンドした大山バーガー、そしてこっちが御来屋特産のサザエめしを焼おにぎり風にアレンジしたもの、そして醤油味の焼おにぎりにウニソースをあしらったもの、2タイプの大山おむすびです」
エフ:
「どれどれ・・・、
これもうまいじゃないか。
よし、これを中四国の各ローソンにばらまいてこい。くれぐれもデュークのようなドジはふむなよ!」
むきぱんだ:
「了解しました。(心の声:「姑息な・・・ほんま、大丈夫かいな、このプロジェクト・・・」)」

・・・翌日
・・・翌日
各地のローソンへ

・・・フェア終了後
・・・フェア終了後

エフ:
「おい、あのプロジェクトはどうだった?うまく行ったか」
むきぱんだ
「はい。ただ・・・」
エフ:
「ただ・・・とは何だ?」
むきぱんだ:
「実は・・・、あのカップ麺、何やらラーメン通の間で話題となりローソンにも問い合わせが殺到したとか。
もちろんローソンは知らない訳ですからコメントできないですし・・・。それでファンの間では幻としてネットなどに書き込みが殺到しているようです。
知名度は上がりましたが、このことにどう対応すればいいのか」
エフ:
「う〜ん、困ったな。ではローソンに頼んで、本当に商品化してしまうか。」
むきぱんだ:
「こ、姑息な・・・」

ともあれ、波乱のスタートである。
でも“だいせん”がPRできたから、いいっか(by F)
ローソンさん、ごめんなさ〜〜〜い(by むきぱんだ)

・・・To Be Cotinued

※ これはフィクションです。

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