山陰・大山の旅【D-club】
■むきぱんだinむきばんだ 新オープンのガイダンス施設に潜入!
平成22年4月…。
な、何と!着任から約1年半のボス・カーネルが新たな任務へと旅立っていき、ボクらのボスには再び「あの男」が…!!(まあ、その話は別の機会にお話ししますが)
むきぱんだの仲間も順調に増殖して、秘密基地は今日も賑やか。
新年度も、みんなで力を合わせて「大山はだいせん」をPRしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、今回は、ボクたちむきぱんだの故郷のお話。
実は4月1日から、妻木晩田(むきばんだ)遺跡が、「県立むきばんだ史跡公園」としてリニューアル。
4月4日には、待望のガイダンス施設「弥生の館 むきばんだ」がオープンしました!
早速、新人むきぱんだたちの初ミッションとして潜入捜査を敢行したので、その様子をお伝えします。





さて、やってきました「弥生の館 むきばんだ」。
復元竪穴住居の中に、何だか変わった人形が…?
※特別の許可をもらって撮影しています。よい子は立ち入り禁止。

よく見ると、展示用の人形と一緒にうちの新人ぱんだたちが…。
こうして見ると、住居の構造や大きさがよく分かります。

見るだけじゃなく、実際に触ってみることもできます。
これは弥生土器の復元体験。何ができるかな?

次は生活に欠かせない道具たち。
こんな道具で農作業をしたんですね。

自分の手にとってみると、古代の生活を身近に感じられます。
ぱんだたちが着ている「貫頭衣」も、誰でも試着可能です。

弥生人になりきって、記念撮影。
ここで学んでから遺跡を歩けば、きっとむきばんだが2倍楽しめますよ。
●ほかの日記も見る
むきぱんだの絵日記をこっそり公開中。
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