山陰・大山の旅【D-club】
■大山〜出雲 神々のふるさとを巡る山陰3DAYSコース
これぞ山陰レジャーの王道コースその魅力をギュッと凝縮した感動3DAYS
山陰道斐川IC
↓ 約18.8km 車で約25分
古代出雲歴史博物館
↓ 約500m 車で約2分
出雲大社
↓ 約3.0km 車で約5分
島根ワイナリー
↓ 約36km 車で約45分
ぐるっと松江堀川遊覧
↓ 乗船場よりすぐ
松江城
↓ 約23.6km 車で約30分
水木しげるロード
↓ 大山まで約35kmほど 車で約45分
大山レークホテル・大山あけまの森ペンション村・大山寺参道の各旅館
img [画]島根県立古代出雲歴史博物館
白を基調とした館内は、古代出雲大社神殿を支えた巨大な柱が展示される「中央ロビー」、3つのテーマで構成される「テーマ別展示室」、神話シアターを設けた「神話展示室」、そして期間ごとに様々な企画展示を行う「特別展示室」などで構成。青銅器をはじめ国宝・重要文化財も多数公開されるなど、出雲の歴史を集約した一大ミュージアムとして注目を集めています。
img [画]出雲大社
ダイコク様としてもおなじみの大国主命(オオクニヌシノミコト)を祀る出雲大社は、縁結びの神様として有名。「大社造り」と呼ばれる日本最古の神社建築様式で、国宝にも指定される本殿をはじめ、拝殿、神楽殿など境内には参拝スポットもいっぱい。また、本殿西の神楽殿には長さ13メートル、周囲9メートル、重さ4700キロの日本一のしめ縄があります。
img [画]島根ワイナリー
大社町はハウスブドウの産地であり、昭和61年3月にワイン工場や、試飲、即売場を備えたワイナリーが完成。個性豊かなワイン造りに取り組んでいます。工場内を見学できるほか、試飲コーナーもあり、気に入ったものがあれば、即、購入もOK。隣接する「シャトー弥山」でバーベキューを味わう事もでき、休日は観光客や家族連れで賑わっています。
ぐるっと松江堀川めぐり
松江城を囲む約3.7kmの堀川を、小舟に乗っての〜んびり巡る観光遊覧船。山陰唯一の天守閣をはじめ、武家屋敷など風情ある町並みなどをグルッと一周、約50分かけての船旅が楽しめます。16ある橋のくぐり抜けでは、体をたたみスリリングな場面も体験!船頭さんのいなせなガイドも必見です。冬季はポッカポカのこたつ船に大変身。
img [画]松江城
城山公園の一角に立つ山陰で唯一天守閣を持つ城で、1611年、出雲・隠岐の領主であった堀尾吉晴によって築城。千鳥破風の屋根が見事なことから別名「千鳥城」とも呼ばれています。天守閣からは宍道湖、晴れた日には大山まで見渡せ、また周辺の城山公園はサクラ、ツツジ、ツバキの名所としても有名。お濠端を小舟で巡る遊覧船もオススメです。
img [画]水木しげるロード
鬼太郎に逢える町・漫画家 水木しげる氏の故郷、境港市。境港駅から商店街へと続く800mの「水木しげるロード」には、水木しげる氏の漫画に登場する妖怪のブロンズ像119体がズラリと並んでいます。商店街沿いでは、「水木しげる記念館」をはじめ、「妖怪神社」など妖怪ワールドを満喫。パンに、饅頭、大判焼きに、ストラップ・・・。様々な妖怪土産もきっと喜ばれます。
大山レークホテル・大山あけまの森ペンション村・大山寺参道の各旅館
ココ大山は、高原リゾートをのんびりサポートしてくれる宿泊施設がいっぱい。湖畔に佇むスイスシャレー風のホテルから、アットホームな雰囲気に包まれるペンション村、そして大山寺参道に列をなす老舗の旅館まで、様々なタイプの宿泊施設が用意されています。予算、用途に合わせお好みで選んでみてはいかがでしょうか?
大山レークホテル・大山あけまの森ペンション村・大山寺参道の各旅館
↓ 約5km圏内 車で約10分程度
(博労座駐車場)
大山寺・大神山神社奥宮
↓ 約300m 徒歩約5分
金門・南光河原
↓ 博労座駐車場前
大山自然歴史館
↓ 約16.3km 車で約25分
名和神社
↓ 約36.8km 車で約50分
赤瓦
↓ 約9.0km 車で約15分
燕趙園
↓ 約3.2km 車で約5分
はわい温泉
大山寺本堂・阿弥陀堂
荘厳な雰囲気を放ち、周囲を杉の老木に囲まれた古刹。大山寺は奈良時代に創建され、一時は3千人の僧兵を擁した大寺院です。平安末期、室町時代には、天台宗山岳仏教の修験場として寺勢を誇り、今も本堂を中心に、寺宝を収蔵した宝物館霊宝閣、阿弥陀堂などが現存。阿弥陀堂では、本格的な座禅、古道散策を合わせた体験もできます。
金門・南光河原
大山寺本堂の横手を上がると一面に広がる絶好のビューポイント。南光河原を流れる佐陀川が、岩石の壁でせばめられできたという自然な地形で、ここから眺める大山北壁は、頭上に岩壁が迫り、両岸に絶壁が切り立っています。かつては神域とされた場所です。
img [画]大山自然歴史館
館内は「大山の誕生」、「大山とふれあう」など4ゾーンで構成。それぞれのコーナーでは写真パネルや映像、標本などを織り交ぜ、大山形成の過程、山岳信仰の歴史、ブナや野鳥など生息する動植物など、大山に関わる様々な分野をわかりやすく紹介しています。
img [画]名和神社
後醍醐天皇を隠岐島から迎え、一族郎党を率いて船上山に立てこもり、王事に奮戦した南朝の忠臣・名和長年公。以下一族42名の英魂を祀ったという元別格官弊社がこの「名和神社」です。神社の規模としては鳥取県内でも最大級を誇り、明治16年に初めて参道に桜が植えられて以来、広大な境内は、山陰有数の“サクラのトンネル”としても有名。こちらでは、太平ロマンを振り返り、往時を偲びます。
赤瓦
城下町として栄えた倉吉にあって、その名残を今なお色濃く残す白壁土蔵群。そこに残る、江戸〜明治に作られた蔵を生かして、倉吉の文化、食、伝統芸を伝えるレジャー施設がこの「赤瓦」です。一〜十号館までが連なる各館内には、郷土玩具や老舗の醤油蔵、酒蔵、ギャラリー、喫茶、麺処などが点在。体験施設も多く、郷土の伝統を自らもチャレンジすることができます。
燕趙園(えんちょうえん)
鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設された日本最大級の中国庭園。設計から素材の調達、加工まですべて本場中国製という徹底ぶりで、園内には、2000を超える彩画が施されるほか、ボタンや蓮などの美しい花がエレガントな雰囲気を演出。また一日3回、雑技などの公演が行われ、皿回しやローリングバランスなど、驚きの技を間近に楽しむこともできます。
img [画]はわい温泉
その昔、東郷湖に船を浮かべて湖中からわき出る温泉を利用したという「はわい温泉」。この温泉の醍醐味はなんと言っても湖畔に広がるパノラマのロケーション。各お宿に設けられた露天風呂から眺める風景は格別の趣。湖上に浮かぶ温泉街は、風光明媚な湖畔の風景に溶け入るように静かに佇んでいます。
はわい温泉
↓ 約38.8km 車で約50分
鳥取砂丘
↓ 約13.9km 車で約20分
浦富海岸
↓ 約19.9km 車で約25分
海鮮市場 かろいち
↓ 約73.1km 車で約100分
中国道津山IC
img [画]鳥取砂丘
日本最大の砂丘。その規模は東西16km・南北2km・最高起伏92mにもおよび、「風紋」や「すりばち」など自然によって造りだされる砂のアートはとても幻想的。砂丘のフィールドを利用したパラグライダーやサンドボードといったアウトドアスポーツ、ラクダにのって砂丘めぐり・遊覧馬車でのミニガイドツアーなどもオススメです。
浦富海岸(うらどめ)
山陰の松島と呼ばれる海岸は、かつて島崎藤村も絶賛。約15kmに及ぶ海岸線は複雑に入り組んだリアス式海岸で、風食海食などの侵食作用をうけた洞門洞窟岩礁が見られ、多くは緑滴る老松をいただき各地に白砂青松の磯を点在させています。船にて巡る「山陰松島遊覧船」もオススメ。
img [画]海鮮市場 かろいち
鳥取港(賀露港)目の前、船から揚がった新鮮な旬の魚たちが並ぶ海のマーケット。地元の鮮魚店4点が並ぶ魚市場では、水揚げされたばかりの旬のお魚がズラリ。本場ならではのお値打ち価格で販売されています。またその周りには、徹底して“活”にこだわる「天然海水いけす 海陽亭」に、鮮魚店直営の寿司処「寿司 若林」などバラエティに富んだうまいもん屋が勢揃い。食べて、買って、旬の味覚を心ゆくまで満喫することが可能です。
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