山陰・大山の旅【D-club】
■2007年1月28日 大山ホワイトウオーク
2007大山ホワイトウオーク
1月28日(日曜日)に行われた「2007大山ホワイトウオーク」の様子をご紹介します。
近年注目され、各地でツアーも行われているスノーシュー(西洋かんじき)を履いてのトレッキング。
大山でもスキーのレンタルショップで借りることもでき、気軽にできます。しかし、いくら気軽にできるといっても雪山に入るのはちょっと不安、という方にオススメなのが、「大山ホワイトウオーク」。
大山の山のことなら何でもお任せの熟練のインストラクターが3人同行するので、安心なのはもちろん、大山の動植物や生態系のことに耳を傾けながら歩けば、気分は大山博士。
今回は、定員の50名に募集をしてからすぐに定員に達する人気ぶり。(ちなみに昨年は30人参加)
しかし、雪不足で開催されるかどうか危ぶまれていましたが、前々日から雪が降るつもりご覧の通りの白銀の世界に。
以下、当日の様子は写真とともにご紹介します。
終了後、皆さん満足の笑顔で「ものすごく良かった」「また参加したい」と感想をおっしゃっていました。
今回、特に新雪が事前に積もったことや天候に恵まれたことがこのホワイトウオークの満足度を高めてくれたようです。参加していただいた皆さん、また大山でお会いしましょう!
img [画]いよいよ出発。目指すは、豪円山山頂。山頂といっても、管理道が通っているため雪のない時期でも15分あれば山頂のたどり着くことができます。しかし、ここからの眺めが絶景なのです。その絶景を目指していざ出発!
img [画]img [画]久保インストラクター隊長を先頭に足取りも軽く行進中です。後ろに白く三角に見えるのが中の原・上の原スキー場です。ちょうど同じ日にそのゲレンデで「仮装して滑走大会」が行われていました。豪円山の中間点、通称「のろし台」で絶景を楽しみます。
写真ではわかりづらいですが、奧に見える山の向こうに日本海が見渡せます。img [画]img [画]img [画]img [画]途中、雪を木の上から落としていたずらしてます。山頂は間近。雪をかぶった森のトンネルの中を進みます。img [画]img [画]img [画]img [画]豪円山山頂に到着。右に雪をかぶった物体がありますが、それは「豪円地蔵」さんです。しばらく休憩したのち山頂から森の中をしばし進みます。木の間から青空がのぞいています。img [画]img [画]img [画]img [画]いくら尻餅ついてもへっちゃら。この瞬間、誰もが童心に戻って雪とたわむれます。本日のメーン・イベント。これぞスノーシュートレッキングングの醍醐味、雪の傾斜地を一気に駆け下りるダウンヒル。柔らかい新雪の上を駆け下りるのは、まるで雲の上の散歩のよう。img [画]
img [画]img [画]そして、大山ならでは!70メートル級のジャンプ台をダイブ!!気分は日本代表のジャンパー。ゴール!中の原スキーセンターに到着。お疲れ様でした。〔その他、スノーシューを履いての雪上トレッキングが楽しめるプログラム〕◆森の国 大山フィールドアスレチック 初心者用プログラムから月夜の雪上を歩くプログラムまで多彩に取りそろえてあります。 ◆大山レークホテル お手軽散策プラン。終了後は、ホテル内の湖畔を見下ろす大山伽羅温泉でほっこり。
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