山陰・大山の旅【D-club】


■Scene.1 準備・ステージ設営
「自分たちも楽しむ」このスタンスが“運営”の活力源




この日、スタッフは早朝より集合。
音響からステージ、座席までをすべて手作りにて設営。
ジワッとにじみ出る汗をぬぐいながら、懸命に音楽祭の舞台を作り上げていきます。
地元大山町観光課の職員、そして大山王国スタッフをはじめ、鳥取県職員、米子市職員などこの日は行政、民間からも多くのボランティアが集結。
また心強い味方として、PA(音響)のサポートとして「米子ベリエ」のスタッフも参加。サウンド面を全面バックしてくれます。

こんな過酷な準備作業にもかかわらずみななぜか笑顔。そうこのイベントは、来場者のみなさんだけでなく、準備するスタッフも一緒に楽しんでいるのが大きな特徴でもあるのです。
これも「お客さんに満足して欲しい」、また「ミュージシャンに喜んでほしい」という思い。そのためには自分たちが笑顔で、楽しく迎えることが大切だとスタッフ全員がわかっているからなのです。



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