山陰・大山の旅【D-club】
■Scene.4 「夏至祭」3つのプログラム
「観る」じゃなく「参加する」今年のテーマは「みんなで創るコンサート」
この素晴らしいコンサートをさらに忘れられないものに・・・
そんな思いで企画されたのが、「夏至祭」3つのプログラム。
プログラム.1 「花を持ち寄って、手作りのブーケを贈ろう!!」
プログラム.2 「キャンドルライティング」
プログラム.3 「コンサート終了後、メッセージカードを」
当日、来場者が持参した花を集め、プロのフラワーコーディネーターがアレンジメントしたブーケを尾崎さん、小原さんにプレゼント。さらに尾崎のステージ途中、彼女の合図で来場者の手で一斉に灯されたキャンドルライティング。そして尾崎さん、小原さん、長尾さんに綴られた感謝のメッセージカード。
あの素晴らしい歌とメロディへのお礼。
それがこの3つのプログラムで用意された“アーティストへの贈り物”だったのです。
この演出の主役は、もちろん会場に来られたみなさん。
まさに、“3人目の演者”なのです。
学生による幻想的な光の演出が
ステージにさらなる魅力を・・・毎年恒例となったキャンドルライト。
この仕掛け人こそ、地元米子高専建築科の学生たち。
様々なアイデアを持ち寄り、当日は早くから会場の各所にキャンドルをセッティング。
受付からステージへはキャンドルロードも描き出され、夜のステージを幻想的にプロデュース。
ステージにいた尾崎さんからは「ワァ、キレイ」と感激の声が上がる光の演出。
コンサートのフィナーレに華を添えたのは言うまでもありません。
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