山陰・大山の旅【D-club】


■2009年7月26日 第4回大山高原クロスカントリー大会




今年で4回目となる「大山高原クロスカントリー大会」が、7月26日(日)に、大山・豪円山スキー場内特設コースを会場に行われました。
当日の天候はあいにくの雨模様、またコースが見渡せないほどの濃霧となってしまいましたが、距離別、年代別の個人19部門に愛知県から沖縄県まで各地から680人の選手が出場。標高700メートルスキー場内に設けられた、1周2キロ、高低差約40メートルの高原コースで熱戦を繰り広げました。

中でも、全国高校駅伝を目指して大山で合宿中の西脇工業高校(兵庫県)、姫路商業高校(兵庫県)、宇和島東高校(愛媛県)、沖縄工業高校(沖縄県)、草津東高校(滋賀県)、和歌山北高校(和歌山県)が参加した4キロと6キロのコースでは、全国有数の陸上名門校の選手たちの激走に、応援の人々からも熱い声援が送られていました。


選手宣誓
開会式の選手宣誓は、最遠方参加者の沖縄工業高校陸上部3年生 永井さん6キロ スタート
6キロコースがスタート。陸上強豪校の高校生選手を中心に、ハイペースでのレース展開。コースが見えないほどの濃霧
自分が走っていくコースが分からないほどの濃霧。霧の中から選手達が走り出てきます。エイドステーション
4キロと6キロに設けられたエイドステーションでも、ボランティアが選手に声援を送りました。4キロははげしい雨の中のレースに
4キロコースは土砂降りの中のスタート。終始雨の中での厳しいレースとなりました。4キロコースゴール
ゴールしてくる選手たちは、みなさんびしょぬれ。足下にとびはねた泥が、激走ぶりを物語ります。2キロコースでは小学生が激走
2キロコースは元気な小学生を中心にしたレース。コース脇では保護者の皆さんが必死の声援。雨でぬかるんだゲレンデを必死に走る
終盤は霧も晴れ、雨も小降りに。ぬかるんだゲレンデに足を取られながら、必死に走ります。表彰式
表彰式では、個人6位までと団体3位までの表彰がおこなわれました。お楽しみ抽選会
表彰式後のお楽しみ抽選会。鳥取和牛やサザエ、スキー場リフト券など豪華景品が当たりました。

上位入賞者の記録
各部門上位6位までの入賞者の記録です。
順位、ナンバーカード、タイムのみお知らせしています。

入賞者以外のタイムについては、大山町観光商工課(電話0859-53-3110)までお問い合わせください。
2.0キロ(第1部から第5部)

4.0キロ(第6部から第15部)

6.0キロ(第16部から第19部)


戀戻る
© Daisen Town.