2月14日(土)・15日(日)の2日間、日没に合わせて「大山雪あかり」がおこなわれました。
13日(金)には大山にも春一番が吹き、強い南風と黄砂の影響で会場となった大山寺旅館街の雪もほとんど溶けてしまいましたが、何とか残ったわずかな雪を集めて実施されました。
旅館外周辺には、数は少なかったものの、雪をバケツで固めた灯籠を階段に並べたり、ミニかまくらを作って中にローソクを入れたりと、少ない雪で工夫をこらした雪の灯籠が作られ、ろうそくの幻想的な明かりが周囲を照らしました。

夕闇の大山博労座駐車場。遠くに米子の夜景が見えました。
