山陰・大山の旅【D-club】


■全コース詳細ガイド 大山登山マニュアル




山・・・、900万・・・、1年間・・・
さて、このヒントから連想するものは?実はこれ、1年間で訪れた全国の登山者の数(総務省調べ)。
な、なんとその半数は高齢者が占め、また最近では女性の愛好者数も増加の傾向。登山自体の年齢層の幅が年々広くなる傾向にあるのです。

登山ってそんなにおもしろいの?

そう、なぜ人はそんなに山に登るのか?
上記で言いませんでしたが、登山者のもう一つの特徴。それはリピーター率の高さにあります。一般のレジャーに比べかなりの高水準で、それはまさに「百聞は一見にしかず」。その答えは登った者のみぞ知る、そんな魅力が登山という体験には隠されているのです。


まずはMAPで巡るヴァーチャル大山登山を
その後は、心の準備とともにリアル大山登山へでは、ココ「だ・い・せ・ん(大山)」はどうでしょう?
中国地方一の最高峰というだけでなく、見る場所によって様々な表情を見せる神秘の山。1000種を超える昆虫のほか、貴重な野鳥に高山植物、日本最大規模を誇るブナ林、天然記念物「ダイセンキャラボク」など、道中には様々なドラマが待ちかまえる登山家にとって非常に興味をそそる場所でもあるのです。

その結果、NHK日本の名峰第3位に輝くなどすっかり人気も定着。
こちらではそんな大山の登山情報をギュッと凝縮。
MAPで巡るヴァーチャル大山登山へ。まずは各コースの魅力や各ポイントの詳細などで仮想体験へ。
そしてシミュレーションが済めば、いざリアル大山登山へとでかけてみませんか?


まずはちょっと事前学習
「だ」・「い」・「せん」で覚える、大山の魅力って?大山の魅力って何だろう。
角度によって表情の異なる山容、季節によって異なる山の色彩美、山頂からの風景、そして歴史・・・などなど、とても一言では言い尽くせません。

詳しくは「大山ってどんなとこ?」でご紹介することにして・・・
こちらではちょっとした語呂合わせで、“大山の基本”をカンタンに覚えてもらうことにしましょう。

img [画]
雲に手が届く!?
中国地方一番の高さから見下ろす山陰癒しの風景絵図まずは上の絵をご覧ください。
大山=「だ」・「い」・「せん」。
それぞれの文字にその魅力を当てはめ、わかりやすく紹介。
どうです?覚えやすいでしょ?
思い切って外へと飛び出し、心の準備とともに登山へと繰り出せばこんな感動的な風景にめぐり合えてしまうのです。

ではでは、これからが本番。
次は大山登山道をコース別にMAP仕立てで紹介。各ポイント別に、目の前に広がる風景や歴史などの簡単ガイド付き。
ちょっとした登山気分をお楽しみください。



いよいよ登頂めざし、大山登山の予習
あなたならどっち? 絵で見る「コース別登山ガイド」大山登山道には大きく分けて3つのコースが存在。
そのうちの2つ、今回は「夏山登山コース」 、そして「ユートピアコース」を詳しくご紹介します。
見る場所によって姿を変える山容美と同じく、登山道もまたコースによって全く異なる世界観、楽しみ方が満喫できるのです。


夏山登山コース
登山レベル・・・初心者向き大山登山のメインコース。大山が初めてという方、またお子様や登山初心者の方にオススメのコースです。国の天然記念物大山キャラボク、西日本最大級のブナ林が見たい方はこちら。
ユートピアコース
登山レベル・・・中・上級者向き夏山登山道にくらべ難所が多いこちらは、登山上級者におすすめのコース。7月の下旬から8月の上旬にかけて避難小屋付近に咲くユートピア名物“お花畑”が見物です。
大山登山の心構え 10箇条
「10」のルールで快適な山の旅をマナーを守ってこそ爽快な“達成感”が待ってます!
大山冬山登山 十訓
大山の冬は標高3000メートル級の厳しさです。「冬山登山十訓」を守って、安全な登山を!
ご存じですか? 「一木一石運動」
大山を守れ!山頂保護活動にご協力ください。


なぜ山に登るのかって?
いやいや、それは登らないからわからないんですみなさん、どうでしたか?
ココ大山には登山することでこんなにもたくさんの“感動”が待っているのです。

よく言いますね。
“人はなぜ山に登るのか”って?
     ・・・ その答えは“そこに山があるからさ”

そう、登山の楽しみは、
登頂した人にしかわからない達成感、爽快感、人とのふれあい、ご来光、自然観察etc. そんな瞬間に凝縮されているのです。

登山って・・・
そう思う人ほどぜひ一度チャレンジしてほしい。
きっと歩くうち、その景色を見ているうちに、気分は180度、「これまでの自分は損してた」そう思うに違いありません。

それほどの山なんです。大山は・・・。



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登山届け(インターネット)

大山における沢や尾根の名称統一について
緻密な現地踏査等により最も確実で一般的として考えられる名称に統一表記した「イラスト概念図」が作成されました。

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