大山をだいせんと読ませるプロジェクト 第十一弾
第十一弾
「大山北麓に食の魅力を」の巻
設定 : 大山町役場観光サイト「D-Club」にて展開する「大山をだいせんと読ませるプロジェクト」。
これまでのプロジェクト過程は コチラをクリック
とある日の町長室
町長:
「おいっエフっ! 最近はまじめにやっとるみたいだから、少しまともな仕事をやらせてやる。夕陽の丘神田を今度見違えるような立派な施設に改修することになった。たくさんのお客様が来られるだろう。ただ、一つ問題がある。それは大山ならではの「食」だ。
おまえは全国あちこちを遊び歩いて「食」には詳しいだろうから、「食」を目当てに夕陽の丘神田に人が集まるような施策を考えてみろ!期限は3日。いいな!」
エフ:
「は、はいっ!」
「・・・って、単にうまいもん食いまくってただけだしぃ〜、どうすればいいんだ・・・」
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エフ:
「おいっ!ぱんだ達っ! 新しいミッションだ。おまえたち夕陽の丘神田を知っとるだろ。あそこにできる新しい施設にふさわしい大山町産の素材をふんだんに使った「食」の魅力づけについて、企画を作ってこい!期限は明後日だ。遅れることは許さんぞ!!!」
ぱんだ:
「あ〜またエフのムチャ振り・・・どうしようかなぁ・・・ま。いいか、シカトしよっ」
・・・とサボるぱんだ達・・・
エフ:
「これは困った。ぱんだ達が逃げてしまった・・・うーん、期限はあと1日しか・・・うーん、困った、困った・・・」
・・・と、突然閃くエフ・・・
エフ:
「よしっ!こうしよう!」
翌日の町長室
エフ:
「すばらしい案をお持ちいたしました。成功間違いなしであります。」
町長:
「どれどれ?聞かしてもらおうではないか」
エフ
「全国から名案を募集してそのいいところをつなぎ合わせるのです!名案でしょ?」
町長:
「バッカモーン!!!それじゃなんにも考えとらんってことじゃないかっ! ン、待てよ・・・」
町長:
「よし、全国からアイディアを公募しよう。優れた人材を大山町に呼び寄せるのだ!」
エフ:
「そうでしょ?最初からそう考えてたんです。そうしましょ、そうしましょ」
窮地をくぐり抜けたエフはぱんだ達に命ずるのであった・・・
エフ:
「おいっぱんだ達!貴様らよくも逃げ出してくれたな。この落とし前として、しっかり働いてもらうからな!」
・・・と、指示を連発するエフ。
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ぱんだ:
「結局はこうなる運命なのか・・・」
と、作業するぱんだ達

・・・鳴りまくる電話。対応に追われるぱんだ達・・・
エフ:
「おいっ!ぱんだ達、俺は審査員の先生との打ち合わせでしばらく東京に行ってくるからな。あとはしっかり頼むぞ!」
「よっしゃ、これで仕掛けはできた。後は全国から届くアイディアをどうやってうまくパクるかだ・・・さぁ、東京では銀座、六本木、渋谷に新宿だぁ!」
ぱんだ:
「はぁ〜(涙)」
ぱんだ達の受難は続く・・・
※ これはフィクションです。
「大山北麓に食の魅力を」の巻