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大山をだいせんと読ませるプロジェクト 第九弾

からすてんぐの悪巧み 
雪の大山 「仮装して滑走大会」で大フィーバーの巻

第九弾
「仮装して滑走大会」の巻

設定 : 大山町役場観光サイト「D-Club」にて展開する「大山をだいせんと読ませるプロジェクト」。

これまでのプロジェクト過程はコチラをクリック

冬の大山スキー場。
人知れず、大山のPRのため、極秘の任務が行なわれているのをご存じだろうか・・・。

動向調査1 オフィシャルには、スキー場の動向調査というミッションで
土曜日、日曜日の週末に実行。
ボス・カーネルの指示のもと、任務を任されたのは彼。
このミッションの担当。それは・・・。

動向調査2 ゲレンデに舞い降りた“天使”ならぬ“天狗”。
「からす天狗のぐーちゃん」。

しかし・・・
なぜか、ターゲットは美しく、若い女性たちが大半。
そっと忍び寄り、不敵な笑みを浮かべては、愛想笑いをふりまき、
いかにも可愛いキャラを演じては、記念撮影に興じる時間。

これが本当の狙いなのか、それとも彼の趣味なのか?・・・

そして何やら、助っ人むきぱんだを従え、
ボスの命令を無視し怪しいことを考えているらしい。
それはいったい・・・。

動向調査3

〜スキー場にて〜



スキー場にて1 ぐーちゃん:


「今日は、スキー場の一大イベント「仮装して滑走大会」の日だ。
君たちを招集したのも言うまでもない、この大会に我々で出演してグランプリ賞金10万円を獲得し、今後の活動資金にあてるというもの。失敗は許されない。
おジュン、新入りもいるようだがむきぱんだの統率は大丈夫か。」

おジュン:


「(…ホントに運営資金にまわすつもりなのかな?なんかうさんくさい…)
はぁ、大丈夫ですけど。
で、私達はいったい何をすればいいんですか?
」

スキー場にて2 ぐーちゃん:


「心配するな。これからいつものようにゲレンデを華麗に滑るから、お前達は主役の私を引き立てるように適当に滑ってればいい。」


スキー場にて3

ツヤン:


「えぇ〜〜。それはまた適当すぎなような。
」

ナガチャ:


「そんなんで優勝できるんですか?」

ぐーちゃん:


「大丈夫。私のテクニックをもってすれば高得点は間違いない。
それに出場者の顔ぶれを見ると、我々を脅かすようなチームもいないようだし。

順番は3番目か。
その演技力をみせつけて後に続く他チームのモチベーションを下げてやろう。たぶん楽勝だ。ガッハッハ。」

スキー場にて4 おジュン:


「・・・・」

オグ:


「イベント、イベント、うっれしいなぁ〜〜」

おジュン:


「あなたはいいわね。能天気で(泣)」

競技会場1

〜競技会場〜

ぐーちゃん:
「念には念を。一応MCにも、むきぱんだを配置して我々の味方を増やしておいた。
これで大丈夫だろう。

」

おジュン:

「こ、姑息な。この人、こういうところにはホントよく気が利くなぁ

」

エントリーNo1 最初の演技開始!

ツヤン:
「おいおい、やばいんじゃねぇの」

ナガチャ:
「結構レベル高いよ」

エントリーNo2 2番目演技開始!

おジュン:

「すごいよ、すごい。
ぐーちゃん、ホントに大丈夫なの?すごいレベル高いじゃん。

」

競技会場4 2番目演技終了後
審査員スタンディングオベーション!

ぐーちゃん:

「だ、だ、大丈夫だって。
し、し、心配ない。
さ、い、いくぞ。

」

オグ 3番目 いざ、ぐーちゃん達の演技開始

颯爽とエアーボードで飛び出すのは新入りぱんだの「オグ」

オグ:
「キャッホ〜〜〜」

エントリーNo3 それに続く おジュン、ツヤン、ナガチャ
そしてぐーちゃん登場

転倒と「大山」の人文字

賄賂 華麗に滑るも、最後のキメの演技で転倒。

動揺しながらも、最後に「大山」の人文字を完成させ終了。

そして最後には審査員に何やら怪しい賄賂も渡す。

ぐーちゃん:
「ヒッヒッヒ。これで優勝間違いない」

オグでっす記念撮影

そして4〜12番目の演技が行われていき・・・
4番から6番の演技1
7番から9番の演技2
10番から12番の演技3
詳細はこちら

世界一幸せファミリー

〜審査発表〜


MC:
「グランプリは〜、夢の世界にレッツゴーを演じた《世界一幸せファミリー》。」

・・・ ぐーちゃん:
「・・・」

ツヤン:
「何が優勝だよ、ホント。」



おジュン:
「グランプリはおろか、一つも賞がとれないなんて・・・。屈辱。
でも当然の結果だわ。」

う、うるさい。 ぐーちゃん:
「う、うるさい。
今回は調子が出なかっただけだ。
来年の10回記念大会では見てろよ。オレの力で絶対に優勝してやる。
しかししかしそれにしても・・・。ん〜〜〜、くやしい〜〜〜〜〜。」

こうして幕を閉じる今年の仮装して滑走大会。

来年のステージではどんなパフォーマンスが見れるのか・・。
気になりつつも・・・。

楽しかった〜 オグ:
「あ〜〜楽しかった〜〜。また出たい〜〜。」

おジュン:
「悩みがないっていいわね。若いって・・・。」


カーネル登場 そこにボス・カーネル登場!

カーネル:
「お前ら、何してる?
スキー場の動向調査をするように言っただけで何もコンテストに出ろなんて言ってないぞ。 ぐーちゃん、どういうことだ。」

ぐーちゃん:
「い、いや、僕はイヤだって言ったのですが、こいつらが・・・。」

おジュン:「えぇ〜〜〜〜〜〜」

ナガチャ:「裏切られた・・・」

審査発表6 カーネル:
「むきぱんだたちよ、後でしっかりお灸をすえてやる。覚悟しとけよ。」

ツヤン:
「ひえ〜〜〜〜〜〜〜(泣)」

ゲレンデでパフォーマンス

〜日付変わって翌週の週末〜
大山スキー場にて・・・。

ゲレンデでパフォーマンスを続けるぐーちゃん。
動向調査というミッション、実は来年の演技に向けての練習だということは本人とその周辺、一部のむきぱんだしか知らない事実であった。

待ってるぜぇ〜〜 ぐーちゃん:
「毎週末、ゲレンデで待ってるぜぇ〜〜。
気軽に写真撮影にも応じるよ〜〜〜。
見つけたら声かけてね〜♪」

むきぱんだ:
「あれ?最近、ノブタンの姿を見ないような…
…まさか!?」

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