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大山賛歌フェスティバル フォトギャラリー

大山賛歌フェスの模様を画像で振り返ります。それぞれに持ち味をフルに発揮したステージ。今にも音が聞こえてきそうな、そんなライブ感あふれるシーンをご覧下さい。


オープニング
司会は、テレビでもおなじみ、BSSアナウンサー・谷口あつしさん。今回の審査委員長も務める山口隆之大山町長(当時)による開会宣言で、フェスティバルは華やかに幕開け。まずは、山陰で活動される光長真理恵さんが模範演奏。豊かな声量と感情表現で、大山賛歌クラシックバージョンを高らかに歌い上げてくれました。


えむファミリーバンド 

えむファミリーバンド (カントリー)
日頃は女性コーラスユニット「プロジェクトK」として活動。今回のイベントではカントリーテイストの曲調でエントリー。どこか懐かしい2ビートの大山賛歌は、古き良き、そして新しい大山賛歌の魅力を引き出していました。常に満面の笑顔でのパフォーマンスが、本当に楽しそうでしたね。


ESHICO★KIDS 

ESHICO★KIDS (ソフトレゲエ)
山陰のアマチュア音楽をリードする人気ファンクバンド「ESHICO」。今回はESHICOのバンマス・松波亨彦(ゆきひこ)さんの二人のお子さん、小1の音色(ねいろ)ちゃん、小5のリズム君をメインボーカルに迎えた即席ユニットで参加。乾いたレゲエのビートに初々しいチビッコの歌声が絶妙にマッチしていました。


JUST FRIENDS 

JUST FRIENDS (ボサノバ)
音楽好きの6人が、県境をまたいで5年前に結成。ボサノバなどのラテン系ミュージックを中心に、JAZZYなアンサンブルで、各種イベントでのライブ活動を展開。女性ボーカリスト、荒木孝子さんによるアダルトで、ソウルフルなメロディが心に響き渡ります。


Self Burning 

Self Burning (アカペラコーラス)
米子の「ゴスペラーズ」?、地元を中心に活動するパワフルなアカペラグループ。大山賛歌では、紅一点の女声がリード、男声3人がバッキングを担当。JAZZY&ドゥワップテイストにあふれるハーモニーを披露してくれました。息のあったステージパフォーマンスはさすが!


うりずん

うりずん (Jポップ・バラード)
2年前の「夏至祭」で披露して以来、自主製作CDにも収録するなど、「大山賛歌」はすっかりうりずんの十八番に。生ギターの旋律のメロディに、うりねえの透き通るような歌声が会場を魅了。改めてこの歌の素晴らしさを証明したステージでもありました。


ばんばひろふみさん

ばんばひろふみさん
イベントのトリをつとめたのが、スペシャルゲスト・ばんばひろふみさんのミニライブ。「最初、別の山を見て、これが大山だと思っていた」などといった笑いを誘う軽快なMCとともに、ニューシングル「のんびりとゆっくりと」をはじめ、「いちご白書をもう一度」、「SACHIKO」などの往年を名曲を披露してくれました。アンコールに気軽に応えるサプライズもあり、改めてそのやさしい人柄に魅了された方も多いのではないでしょうか?
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