山陰・大山(だいせん)の旅ホームページ 国立公園大山は、大阪から車で約3時間、東京から飛行機で一時間ちょい!

大山特産品図鑑

大山特産品図鑑
ご紹介

こうしてえらばれました
グルメ編
大山高原リンゴ

約6ヘクタール、西日本最大規模のわい性りんご園「神田りんご園」で作られるリンゴは、みずみずしく、たっぷりの蜜入りで甘みも格別。9月以降、「つがる」、「千秋」、「ジョナゴールド」、「ふじ」の順にもぎたての味を楽しめます。「わい性りんご」とは、子どもでも楽にもぎとれるよう、りんごの木を低く育てたもの。家族揃っての味覚狩りにもピッタリです。
ブルーベリー

ブルーベリーの摘み取り園が多数存在する大山町界隈。初夏に旬を迎える実は、大粒で甘く、口の中で弾けると、程よい酸味がいっぱいに広がります。ヨーグルトに入れたりすると、うまみがさらに引き立ちます。
二十世紀梨
収穫量日本一、国内収穫量の半分を占める鳥取県の名産。大山の麓でも栽培され、たわわに実った果実は、まさにジューシー。上品な甘さ、繊細な肉質、調和のとれた味やしたたる果汁はまさに秋味の王様です。9月頃が旬!
ブロッコリー
ブロッコリーの収穫量西日本一を掲げる大山町。ビタミンCがレモンの約2倍、皮膚のトラブルを防ぐビタミンBや老化防止のビタミンEなど美肌に役立つ食材で、大山町産は、品質に優れ、京阪神市場でも高い評価を得ています。実は、葉っぱ・茎付きのブロッコリーを日本で最初に販売したのはわが鳥取県。これで新鮮な国産品かを見分けることもできるんです。
陣構紅茶・お茶

大山の山麓、標高300mの丘陵地で栽培。無農薬、有機農法にこだわり続けて約30年、有機JAS法に基づく有機認証を受けた茶園でのみ栽培された紅茶は年間1トン。現在では、日本でも有数の紅茶の産地として関係者内では知られています。苦みが少なくさっぱりとした味が特徴です。
サザエ

起伏に富んだ海岸線が続くR9沿い。この辺りの日本海では、大粒のサザエが獲れることで有名です。水揚げ量は鳥取県No.1。身入りも格別で、みずみずしく、磯の香りが口いっぱいに広がる豊潤な旨みが評判です。壺焼きにして食べるのがオススメ。
 伯耆牛

栄養たっぷりの "黒ぼく"に育つ牧草を食べ、広大な大地でのびのびと成長した伯耆牛。当然ストレスもなく、ピュアなうま味、そして抜群の身の張りとサシを誇ります。販売は、"お肉の日"にちなんで、毎月29日前後の土・日(※それ以外の日はない場合あり)です。売り切れる前に早めにお買い求め下さい。
大山ハム
ドイツマイスター直伝の技術を磨き続けてきた大山ハムでは、2005、2006年と2年連続、出品作すべてが金賞に輝くという快挙を達成。世界に誇る大山ブランドの傑作がコチラです。手作りにこだわり、手間を惜しまぬ製品作り、時間と工程がハムそのものを熟成させ、そのことにより、素材本来のおいしさを最大限に引き出します。
大山高原野菜
黒ぼくという火山灰からできた有機物を多く含む土壌で育った食材は、とにかく素材感◎、際だつ甘みに驚くこと請け合い。しかもみずみずしく、栄養たっぷり。土の香り残る、採れたての素材が各直売所で買えるもうれしい限りです。
ウニ
大山町の海岸は遠浅のため海草が育ちやすく、地ウニの成育に最適。粒が小さいものの、濃厚な滋味とその甘さは、有名ブランドと比べ遜色ありません。地のバフンウニと塩とアルコールだけを使用、熟成製法で仕上げる特製・瓶詰めウニは、酒の肴にピッタリ。ご飯との組み合わせも◎です。うに80g1890円?、うにくらげ80g520円
八郷米
この地の守り神「大蛇」が、自らの命と引き替えに一夜で作り上げたという大原千町の井手(用水路)を利用して栽培されるのが、有機、減農薬米として知られる「八郷米」。大山の清らかな伏流水で育つお米は、粒が立ち、甘みも◎。地元では絶大なる人気を誇る名ブランド米です
板ワカメ
大山町沿岸で採れたワカメを板状に乾燥させたもの。パリパリッとした食感で、軽く火であぶり、そのままで、また細かく砕きご飯にかけて食べると最高。天然のミネラルや食物繊維も豊富、しかも低カロリーが女性には魅力的です。
大山高原漬物
大山ブランドでも現在人気急上昇中の逸品!大山のブナ林から湧き出る水を使い、保存料・着色料は不使用、塩分も2.5%以下と体にも安心。白菜、大根、タマネギなど地元野菜を中心に、素材の持ち味を生かしたサラダ感覚の漬物です。
大山おこわ
山懐に伝わる家庭の味にして、大山グルメの傑作。主役は大山に育つ天然の山菜。一口頬張れば、山の香がフワッと広がり、その直後、米一粒一粒から地の幸の旨みがジュワッ。昭和61年には「ふるさとおにぎり百選」にも選ばれました。大山山麓には、蒸したてのおこわを提供する店が数多く点在。テイクアウトOKのお店もあるので、おみやげにもいいかもしれませんね。
大山そば
野手あふれる香り、独特のコシは、山陰グルメの定番「出雲そば」とはまた違ったおいしさ。大山で獲れた天然の山菜、とろろなどをのせお好みでお楽しみ下さい。
かも鍋
山陰のうまいもんを取り寄せ可能なPCの通販サイトで、人気No.1にも輝いたことのあるコチラのかも鍋。秘伝の特製スープは、化学調味料一切なしの手作り。臭みのない新鮮な鴨肉は、野菜との相性抜群。程よい脂が口の中でジュワッと弾けます。かも鍋セットは、4〜5人前で3200円 (取り扱い期間 10/1〜3/31)。残ったスープはうどんでしめる。これが通の食べ方です。

八郷
地酒天国・山陰にあって、「日本酒で乾杯の会」発起人の私が全国に誇る銘酒がコレ。地元農家生産の山田錦と大山に湧く名水を仕込み、「首つり」と呼ばれる独特の搾りの手法で作られる酒は、熟成の旨みと上品なコク、ふくよかな香りが特徴。名だたる銘酒に負けない味を保証します。特別純米酒720ml 1365円
のっかり美人
「のっかり」は、地元の方言で"落着いた"、"安心した"と言う意味。その名の通り、腰のすわった、洗練された旨みが印象的です。端麗辛口、さっぱりの口当たりが食事によく合います。720ml 1260円
夢語
「酒は生き物 おいしい酒は米から」を基本に、鳥取県のふもとに伝わる幻の酒造米「強力(ごうりき)」と、アイガモ農法によって生まれた手づくりの酒。体にやさしく、新鮮で上品な香りが特徴です。720ml 2100円
大山Gビール
 大山の標高300mに湧く伏流水を使った麦芽100%の本格地ビール。国際的なビールコンテストで金賞受賞、人気投票第1位に輝くなどその味は世界に認められています。テイストは、バリエーション豊かに4種を用意。こちらの地ビールレストランでは、店内で飲むだけでなく、おみやげとして買って帰ることも可能です。
飲むヨーグルトカトリーネ
大山山麓の香取で飼育されている元気な乳牛から搾った新鮮な生乳を原料に、高品質の乳酸菌と、昔ながらの製法でじっくりと発酵させた「のむヨーグルト」。濃厚な旨みとは対照的に、サラッとした口当たりで後口も◎。プレーンとイチゴの2種の味が楽しめます。1本200円
ブルーベリージャム
大山名産の獲れたてブルーベリーを使ったさわやかジャム。大粒の身がたっぷりの贅沢感。パンやヨーグルト、アイスクリームなどとの相性バツグン。素材の味がさらにUP!自然の甘さがクセになります。
大山まきばみるくの里特製ソフトクリーム
大山を背に広がる大山放牧場の一角に構えるレジャー施設の名物アイス。生乳の風味抜群、すぐにとけ出すクリーミーさで付いた呼び名が、その名も「食べる牛乳」。多い日は約4500本も売り上げるという大山グルメの主役的存在です。とにかく濃厚!1本300円
大山望特製ソフトクリーム
自然豊かな里に育つ牛より絞り出される生乳はクセがなくさっぱりの後口。フレッシュな旨みと瑞々しい食感で特産品売り場の隠れた名物メニューに。甘さ控えめ、ミルク感も上々です。
木の根まんじゅう
男根そっくりの松の根が祀ってあり、古来、夫婦円満、子宝を求めて遠方からの参拝者も多い「木の根神社」すぐ近くにあるだけあって、こちらの和菓子もずばり直球勝負。男性の御神体をそっくりまねたもので、中にはあっさりのコシ餡がたっぷり。超Bigサイズにも驚きです。8個700円 ※巨大サイズは1100円
伝統工芸編
伯耆焼
大山の大自然に囲まれた窯だけに、雄大な作品イメージと斬新なフォルムが特徴。日夜研鑚にはげみ独自な陶磁器を焼造しています。
大山友禅・草木染
天然素材をテーマに、四季の草花や生物をモチーフとし、艶やかで上品な友禅染、大山の自然を生かした草木染の作品を創る染色工房。「心を染めて」のテーマ通り、作り手の温かさが伝わる素朴な風合いが見事で、手書きで染め上げた小物から着物までを展示・販売しています。コチラの工房では、体験教室(要予約)も実施。
大山焼・久古窯
鳥取県内には、古くから伝統を受け継いだもの、新たに研究・開発されたものなど約30の窯元があり、コチラ久古窯もその一つ。青磁と天目を中心とした陶芸品で、青磁の青緑色と、天目の黒から柿色をした深みのある落ち着いた雰囲気の陶器です。
カエル工房手づくり雑貨
大阪市立自然史博物館、米子水鳥公園などで販売するなど、全国にショップを抱える人気工房。カエルやウミウシ、両生類・爬虫類などのフィギュア、グッズ、レプリカ、ジオラマ、ストラップは、今にも動き出しそうなほどリアルです。
大山町役場 観光商工課
〒689-3332 鳥取県西伯郡大山町末長500
観光お問い合わせフリーダイヤル 0120-86-1709
ケータイサイト[QRコード]
Copyright(C) Daisen Town. All Right Reserved.