御来屋漁港

見る歴史グルメエコツー恵みの里
鳥取県西伯郡大山町御来屋1101 0859-54-2015

大山町の海の恵みを支える拠点
初夏の旬、サザエは県下No.1の水揚げ量

御来屋漁港
大山町で本格稼動した「大山恵みの里プロジェクト」
大山って何かと山のイメージが強いですが、何を何を、いやいや日本海に面した地域には実は素晴らしい海が広がり、県を代表する特産品なども収穫されているのです。
その中心となるのが「御来屋漁港(みくりやぎょこう)。」
小さな港ながらもその実力は折り紙付き。その代表格が、境港や泊港、賀露港、網代港などなど県内の名だたる漁港をおさえ、県下一の水揚げを誇る「サザエ」
大山の麓、山の恩恵も受け、しかも水がきれいなこの沖は貝類の宝庫で、特に岩場の海藻を食べて大きくなったサザエは、磯の香りと栄養がたっぷり。殻だけでなく、身も大粒。「獲っても、獲ってもサザエが湧いてくる」そんな不思議な海域が御来屋近くにあると言われ、旬となる5月には「御来屋ポートフェスティバル・サザエ祭」が盛大に開催されるなど、町の名物としてすっかり定着しているのです。

御来屋沿岸の岩場に生い茂った海藻を食べて大きくなったサザエは、磯の香りと栄養がたっぷりの名産品。「海の大山町」のシンボル的食材として今後も注目を集めることでしょう。


所在地鳥取県西伯郡大山町御来屋1101
電話0859-54-2015(鳥取県漁協御来屋支所)
アクセス(車)(車)山陰道名和ICより、R9を左折、御来屋交差点を右折、約5分
(電車)JR山陰本線御来屋駅より徒歩約10分

毎年5月に開催される「みくりやポートフェスティバル&さざえ祭」。
こちらでは、サザエ飯やサザエのつぼ焼きができたてで販売されるほか、各種イベントも実施。
隠岐から脱出する後醍醐天皇と従者に扮した参加者が、往年さながらにボートレースや騎馬戦で戦う、題して 「後醍醐レース」は特に注目の催しです。ぜひみなさん参加してみてね。
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