名和公園(なわこうえん)

絶景見る歴史遊ぶエコツー恵みの里
鳥取県西伯郡大山町名和556 0859-53-3110(大山町観光商工課)

県内有数の“花の名所”
実は日本海を望む隠れた絶景スポット

名和神社の海側に隣接する名和公園では、名和神社とあわせて約400本のソメイヨシノの桜が、そしてゴールデンウィーク時にはつつじがきれいに咲き誇ります。
園内だけでなく公園から名和神社に向かう道沿いには壁のように大きくなったツツジが花をつけ、毎年花見の頃にはお弁当を広げる家族でにぎわいます。

また公園南側には秀峰大山、北側には日本海の眺望が広がり、海と山両方兼ね揃えたロケーションは全国で探してもなかなかありません。

所在地鳥取県西伯郡大山町名和556
電話0859−53−3110(大山町観光商工課)
駐車場あり
アクセス(車)山陰道名和ICよりR9方面へ、二つ目の交差点を左折、名和神社方面へ。約5分

大正天皇・昭和天皇がそれぞれまだ皇太子殿下の頃、建武の忠臣・名和長年公をまつる名和神社に行啓、参拝されました。その際、2度にわたって行在所(休憩所)として利用された建物を、大正天皇のお供としてこの地に来ていた東郷平八郎(後の元帥)が「重ねて天皇の行在所という栄誉をいただいた建物」という意味で『重光亭』と名づけました。現在、休憩所は残っておらず、「碑」のみが公園内に佇んでいます。
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