大野池(おおのいけ)

絶景見る遊ぶ体験エコツー恵みの里
鳥取県西伯郡大山町鈑戸 0859-52-3333(大山レークホテル)

大山北壁を美しいティアラのように
深い緑に包まれた湖畔のリゾートタイム

大野池

大山山麓の中腹に立ち、周囲森に囲まれたスイスシャレー風のホテル「大山レークホテル」前、妖精にも遭遇しそうなファンタジックなロケーションが眩しい小さな湖。背景に大山の北壁が顔を出し、水際の涼しさとも相まって抜群のリゾート感をかもし出しています。
この大野池、もとは火山砕屑物の堆積が阻まれた結果、鈑戸山円頂丘の南縁にできた低湿地とみられており、水田開拓のための築堤によるもの。

湖畔には遊歩道が設置されており、小鳥のさえずりを聞きながらの散策に、のんびりとした森林浴も体験可。

グリーンシーズンに見る「紅葉」
それは自然が織り成す光のマジック

幾重にも深い森。鮮やかな緑に包まれる爽快な景色に身を置けば、スッと肩の力も抜け、リラックス&リフレッシュ。
そんな深い緑がまるで魔法にでもかかったように赤く変化する瞬間があるのをご存知ですか?
それが日没間近の夕暮れ時。
大山北壁や森に夕日が当たり、あっという間に全体が赤や橙、黄色に染まっていきます。深緑と紅葉が共存したかのような不思議なシーンは、まるで夏から秋へ、そんな季節の移り変わりを早送りで見ているかのようです。

世界的写真家・植田正治氏(故人)。お隣り伯耆町には植田先生の功績を讃えた「植田正治写真美術館」が設けられるなど、ココ大山とは関わりも深く、多くの作品が過去残されてきました。
その1つ、湖畔の桟橋を舞台に撮影された作品があり、これはみなさんもご存じ、日本を代表するアーチスト福山雅治さんとのセッションによるもの。湖畔を舞台に先生の世界観で撮影された写真は、ファンの間で延々と語り継がれるものに。
そしてこの地を訪れる多くの人たちが記念撮影をする姿が繰り返されてきました。
きっと、その後もまたこの伝説の地で多くのドラマが生まれてきたことでしょう。

所在地鳥取県西伯郡大山町鈑戸 大山レークホテル裏手
電話0859-52-3333(大山レークホテル)
アクセス(車)米子道米子ICより県道24号線(大山観光道路)、県道314号線経由、大山レークホテル方面へ、約25分
大山レークホテルでの食事は、ご当地グルメレポートでもご紹介しています。

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