【体験レポート】 もぎたて求め、リンゴ狩りへ

「とれたてに勝る、うまいもんはなし」
もぎたてで楽しむ秋の果実は、
甘み&瑞々しさが格別!


「とれたてに勝る、うまいもんはなし」
もぎたてで楽しむ秋の果実は、甘み&瑞々しさが格別!
ココ大山で秋の味覚狩りを大満喫!

食欲の秋”は、まさに収穫祭。
県内のあちこちでたわわに実った秋の味覚が出荷のシーズンを迎えます。もちろんスーパーに行けば、いつでも何でも手軽に手に入る時代にはなったけれど、それはそれ、本当のうまさを得たければやっぱり“旬”は見逃せないですよね。
「もぎたてならもっとおいしいんじゃ・・・」、なんて考えたらもうたまらない方も多いのでは?  そう考えたアナタは大正解。
新鮮なままをパクッなんていうのは、お金ではなかなか買うことのできない贅沢。「鮮度に勝るうまいもんなし」とはよく言ったものです。

すでに知ってる方も多いかと思いますが、わが町の誇り、秀峰大山は豊かな土壌に恵まれた作物の栽培には最も適した環境。この時期に収穫を迎える、リンゴや梨も同じで、おいしい水、おいしい空気をいっぱいに吸い込んで育った実は、驚くほどにジューシーで、甘〜い。
市場でも非常に高い評価を得るまでになっているのをご存じでしたか?

 

そうと聞けば、山麓に広がる観光農園へ
大地が育む秋の実りを、まるごとガブリ

たわわに実った秋のフルーツを求め、いざ山麓の観光農園へ。(取材協力・平田農園)
今回のターゲットは、真っ赤に実るジューシーなリンゴ。
ということで、標高300m、夕日がきれいな丘に広がる、西日本最大規模を誇るわい性りんご団地「神田リンゴ園」にお邪魔しました。
味覚狩りのガイド役を務めるのは、いつも仲よし、国野ファミリー。
パパは大山町役場所属、日々町内を走り回っている、まさにレジャーのスペシャリスト。自らも超オススメというこのスポットで、どんなレポートが飛び出すか非常に楽しみです。



園内に到着するやいなや、「リンゴってこんな風になっているんだね」と興味津々、リンゴの木を見上げる子供たち。早速、真っ赤な輝きを放つ、丸々太ったリンゴの実を丁寧にもぎ取っていきます。

コツさえ掴めば子供でもカンタン。
木に実った真っ赤なリンゴをどんどんもぎ取り、ついついパパ、ママに「そんなに食べられるの?」ってストップがかかるほどに子供たちは大はしゃぎ。でもでも、そんなうれしいそうなわが子の表情を見るたび、パパ、ママまでもがきっと「来てよかった」と満面の笑顔になっています。自然体験には、そんな素晴らしい魅力が盛りだくさんに詰まっているんですね。
そんなこんなでお気に入りのリンゴをバケツいっぱいにもぎ取れば、さぁ待望の試食タイム。子供たちはもう待ちきれない様子で、「早く食べた〜い」と大きな口を開け、今にもかぶりそうな勢い(笑)

そしてみんな一斉に「いただきま〜す」。
豪快にかぶりつく子供たち。はて、そのお味はどうかな?
聞こえてくるのは、ただただ「おいし〜い」の言葉ばかり。写真の表情が何より、もぎたてのリンゴのおいしさを証明しています。


自分の手で木になっている旬の果実を収穫する。
この体験は、子供たち、また大人にとっても、普段スーパーなどの陳列棚でしか手にしないものが、どうように実っているのか、育まれたのかを知る貴重な体験であることには変わりがないはず。もぎたてをパクッと食べた時の甘さ、満足感は、やっぱり農園でしか味わえないんですよねー。
農家の方たちが丹精込めて育てたリンゴ。大山の恵まれたフィールドに育つ素材は、瑞々しさ、甘さともハイレベル!その味を穫りたてでパクリ、なんて最高の幸せです。
もぎ取ったリンゴは持ち帰ることも可能。お家でも自分が一生懸命に摘んだリンゴを食べることもできるので、ぜひお土産として両手いっぱいに持って帰ろうね。

「みなさんにもぜひこの実を味わってほしい」。
そうパパが太鼓判を押す真っ赤なリンゴは、9月は「つがる」、「千秋」、10月からは「ジョナゴールド」が、そして11月には「ふじ」が食べ頃を迎えます。

家族揃って、またグループで、カップルで、ぜひお出かけ下さい。瑞々しい秋のフルーツが、手ぐすね引いて来場を待っていますよ。
予定を決めたら、早速明日は早起きだー。