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イベントカレンダー

歴史に彩られ、また大自然に恵まれた大山町では、様々な伝統行事、イベント、お祭りが実施されています。こちらでは、各項目に、開催時期、内容などを一覧にて掲載中。お気に入りのイベントを見つけたら、ぜひ旅のプランをお考えください。

最新の観光イベント情報はこちら

詳細未定のものは、開催(予定)日のみ掲載しています。
概要は、決定し次第順次掲載します。

みなさま、ぜひお出かけくださ〜い!!

イベントを年間で見る 年間イベント&花ごよみカレンダー

最新の観光イベント情報については、「観光カレンダー【月間】」をご覧ください。

詳細未定のものは、開催(予定)日のみ掲載しています。
概要は、決定し次第順次掲載します。

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毎年恒例☆イベントの概要&花ごよみは次のとおりです。

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大山スノーフェスティバル 
「仮装して滑走大会 (a cosutume party)」

「西遊記」(2009年準グランプリ獲得)
大山スキー場での、年に一度の大仮装パーティー!
参加資格は、仮装してスキー又はスノーボードでゲレンデを滑走できること。
仮装と滑走とパフォーマンスの総合審査で、見事優勝したチームには賞金10万円が贈られます!

大山スノーフェスティバル
大山ホワイトウォーク

2009年の大山ホワイトウォーク
スノーシュー(西洋かんじき)をはいて一面の銀世界をのんびり歩く、冬ならではのウォーキングイベント。
スノーシューでなければ行けない場所、見られない景色に出会えます。

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《花》名和公園の桜

名和公園の桜

明治16年に初めて参道に桜が植えられて以来、広大な公園内は、山陰有数の“サクラのトンネル”としても有名。園内には約300本のソメイヨシノが並んでおり、毎年4月上旬になると多くの花見客で賑わうようになりました。公園南側には秀峰大山、北側には日本海の眺望が広がりロケーションも見事です。


《花》報恩峠の桜並木

報恩峠の桜並木
4月上旬から中旬頃が見ごろ。
報恩峠から文芸の小径、現代工芸美術館周辺まで、約500メートルの桜のトンネルが続きます。

《花》豊房の桜並木

豊房の桜並木

大山町の隠れた桜名所の一つ。いや、大山屈指の桜名所と言っていいでしょう。ここ豊房地区の一角に広がる桜並木は、奥にそびえる残雪大山とのコラボで知る人ぞ知る春の絶景名所として讃えられているのです。夜にはライトアップされこれまた格別の時間を演出してくれます。


大山口農具市

約100年の歴史ある農具市。
毎年、大山口駅前の桜の古木が見ごろを迎える4月の第1日曜日に実施されます。

太平記ウオーク

太平記ウオーク
太平記の英雄・名和長年と後醍醐天皇のゆかりの地を回る、大山町と琴浦町の共催イベント。
午前中は大山町内のゆかりの史跡を歩いて巡ります。
午後はバスで琴浦町の船上山へ移動し、天皇がたどられたのと同じルートで登山をします。

大山 春の一斉清掃

春の一斉清掃
新緑のシーズンを前に、国立公園・大山周辺の一斉清掃を実施します。大山町では、博労座駐車場に集合し、登山道やハイキングコース、県道沿いなどを関係団体や多くのボランティアのみなさんの協力により清掃しています。

門脇家住宅 春の一般公開

門脇家住宅
毎年ゴールデンウイークにあわせて、大山町所子にある国の重要文化財「門脇家住宅」を一般公開します。
期間中は、江戸時代中期の貴重な資料も展示されます。

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《花》藤まつり(住雲寺)

藤まつり

住雲寺は通称「ふじ寺」と呼ばれ、境内には花の房の長さが6尺(1.8m)にも垂れ下がる樹齢約40数年の大きな藤の木があります。
見頃を迎えるゴールデンウイークの3連休には、毎年盛大に「藤まつり」を開催。
会場では、ふじ餅のプレゼントや琴の演奏、お茶席など様々な催しも行われます。


《花》名和公園のつつじ

名和公園のつつじ
桜の名所・名和公園は、実はつつじの名所でもあります。
毎年ゴールデンウイーク頃には、つつじの巨木が無数の花をつけ、公園を美しく彩ります。

御神幸行列(逢坂八幡神社例大祭)

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大山町松河原にある「逢坂八幡神社」の例祭。
毎年5月4日、古式ゆかしい時代行列が本殿から神幸場(みゆきば)まで賑々しく当時の栄華を偲ばせて練り歩き、町内は祭り一色となります。

みくりやポートフェスティバル&さざえ祭

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大山町御来屋(みくりや)漁港のさざえの水揚高は県内第1位!
このさざえをはじめ、朝どれ鮮魚の特売や各種イベントがおこなわれます。


名和マラソンフェスタ

名和マラソンフェスタ
名和スポーツランドを発着点に、海沿いの起伏に富んだ「名和さくらコース」を走るハーフマラソンなど、全16部門で参加者が健脚を競います。
毎年全国各地から多数の参加者が集まります。

大山寺御幸(御輿行幸)

御幸行幸
地元では「大山さん」と呼ばれ親しまれている大山寺の春の風物詩。
3年ごとに5月24日に実施され、古の装束をまとった「年男」たちによって担がれる大御輿と、僧兵・猿田彦などが参道を練り歩きます。
新緑の大山で繰り広げられる王朝絵巻は、まさに圧巻の迫力です。

大山新茶まつり

新茶まつり
標高300mの丘陵地、大山町陣構(じんがまえ)では、およそ30年前から無農薬にこだわり続け、農薬を一切使わず、有機農法で茶葉を生産しています。
実は日本有数の紅茶産地でもあるこの陣構で、新茶の芽吹く5月下旬の日曜日に開催されるのが、「大山新茶まつり」。
当日は、入園無料で新茶の摘み取り体験ができるほか、各種イベントや町内の特産品の展示即売、サザエの壺焼き、茶そばなどの屋台も出ます。
1年に1度の茶摘み体験を、ぜひご家族でお楽しみください。

6

《花》ハマナス

ハマナスの花
大山町は、国の天然記念物である「ハマナス」の自生南限地です。
5月下旬から6月上旬頃、大山町松河原地区の海岸では、こぶし大の石の上を這うように枝葉を広げたハマナスが、濃いピンク色の美しい花を咲かせます。

大山夏山開き祭

大山夏山開き祭松明行列

毎年6月第1土・日曜日、登山の安全を祈願して、「夏山開き祭」が行われます。
土曜日の前夜祭では、大神山神社奥宮から博労座の特設会場まで、約2000本のたいまつ行列が参道を練り歩き、光のウェーブが初夏の夜に浮かび上がります。翌朝の山頂祭では、大山山頂で安全祈願祭が行われ、参列者には御神酒が振る舞われます。
登山口のイベント会場では、癒しの森コンサートなどの各種イベントもあり、終日多くの人で賑わいます。


7

大山町納涼花火大会

御来屋漁港で航海の安全と豊漁を見守る「えびす神社」の「宵祭り」にあわせて行われる花火大会。
約500発の花火が打ち上げられ、多くの人で賑わいます。

御来屋えびす祭りの漁船パレード

えびす神社の神職たちを乗せた船を先頭に、大漁旗を掲げたたくさんの漁船が、豊漁を祈って御来屋漁港から沖合いの海を勇壮にパレードします。

もひとり神事(神水汲取神事)

神事の舞台になる池

毎年、大神山神社奥宮で行われるこの神事は、古くから大山寺に伝わる大智明権現社の仏事「弥山禅定」が神仏分離政策後、「神水汲取の神事」として受け継がれてきたもの。毎年7月14日・15日、大山山頂に登って池のほとりにある経筒に写経を入れ、薬草と神水を採取して持ち帰り、一般の参列者に配るという伝統的な行事です。


《花》ユートピアのお花畑

ナンゴククガイソウの花畑
7月中旬から8月上旬にかけて大山の「ユートピア」と呼ばれるところで、ナンゴククガソウやシモツケソウなどの高山植物が一面に咲きます。一面のお花畑を一目見ようと、多くの登山者が訪れます。

8

大山寺 お盆の大献灯

お盆の大献灯
大山寺参道の、お盆の恒例行事。3年前からは大山寺、大神山神社奥宮へと続く参道をメインステージに、地元職人による和傘の明かりでライトアップ。幽玄な夏の夜を描き出します。

甲川渓流まつり

渓流まつり
西日本最後の秘境とも言われる甲川(きのえがわ)。
その河原で、子どもたちを対象に川遊びのイベントが行われます。
大山山麓の渓流で、夏の暑さを忘れて水遊びを満喫できます。

ぐ〜ちゃんまつり

大山参道のマスコット「からす天狗のぐ〜ちゃん」をはじめ大山のからす天狗たちが参道を練り歩きます。
8月夏休み最後の日曜日に開催。大山寺参道で勇壮な僧兵太鼓や「大山そば流し」など様々なイベントが繰り広げられます。
町内の野菜、果物、海産物も一同に集まる「からす天狗市」もあわせて開催。

9

むきばんだまつり

むきばんだ遺跡
妻木晩田遺跡の弥生のムラの祭りでみんないっしょに楽しみましょう。

10

《花》宮内地区のコスモスロード

約2kmの農道の沿道にコスモスが咲き誇ります。まるで大山に一直線に続いているかのようなピンクの道にうっとりすること間違いなし。近くにちびっ子に大人気の仁王堂公園もあります。あわせてお出かけください。

《花》花街道の10月桜

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10月桜はつぼみの3分の一が10月頃から咲き、残りの3分の2は春に咲く桜です。花街道の桜並木では、秋〜初冬にかけて、寒風に耐えて咲くかわいらしい薄桃色の花を見ることができます。


大山はまなすサイクリング

はまなすサイクリング
秋空の下、サイクリングで爽やかな汗を流します。
お昼には焼肉をご用意。お楽しみ抽選会もあります。

とっとりバーガーフェスタ 全国ご当地バーガーグランプリ

秋の一斉清掃

北は北海道から南は九州まで、全国のご当地バーガーが大山に集結!

vol.3となる2011年からは、ご当地バーガーグランプリとして、日本一を決定する大会となりました。

大山町の博労座会場で開催されます。


国信神社神幸祭

神幸行列
大山町国信にある国信神社の秋の例祭。
歌舞伎調の化粧をしたやっこ姿の子どもたちが3基の御輿を先導して、御旅所まで練り歩きます。

大山 秋の一斉清掃

秋の一斉清掃
紅葉シーズンを前に、国立公園・大山周辺の一斉清掃を実施します。大山町では、博労座駐車場に集合し、登山道やハイキングコース、県道沿いなどを関係団体や多くのボランティアのみなさんの協力により清掃しています。

秋色週間

大山の紅葉

毎年10月20日から11月5日、山陰の秋を代表する大山の紅葉シーズンにあわせて行われます。
期間中は参道沿いに絵灯籠が並び、ライトアップなどが実施されます。


大山寺 秋のご縁日

稚児行列
毎年10月24日に行われます。
山伏の修験問答や、天地四方新谷を放つ儀式「採灯大護摩法要」は迫力満点。3歳から5歳の子どもたちによる「稚児行列」も行われ、その可愛らしい姿を見ようと多くの観光客でにぎわいます。

皆生・大山sea to summit

シーツーサミット
2009年から始まった、日本初の大会。
皆生海岸から、シーカヤックと自転車、徒歩で大山山頂を目指します。
一人で全区間やり遂げるもよし、チームで参加して協力してゴールを目指すも良し。順位やタイムを競うのではなく、レースを通して海から山への大自然の循環とその偉大さを感じることを目的とした大会です。

11

門脇家住宅 秋の一般公開

門脇家住宅
毎年11月3日(文化の日)の頃に、大山町所子にある国の重要文化財「門脇家住宅」を一般公開します。
期間中は、江戸時代中期の貴重な資料も展示されます。

住吉神社船曳神事(隔年)

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113日の文化の日、御来屋の町は1年おきに行われる住吉神社の船曳き神事で賑わいをみせます。法被を着た保育園児や小学生が、4艘の船を御来屋の東の端から西の端まで引き歩き、また着かざった大人たちは、歌ったり、踊ったりしながら、船の回りを賑やかに囲むこの伝統神事。海の神を祀る住吉神社で、海の男たちの安全を祈願するお祭りだと伝えられています。


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だいせんホワイトリゾートオープニングセレモニー

毎年12月23日、スキーシーズンの始まりに、安全祈願の神事やデモンストレーションスキー、祝い餅まきなどが行われます。
当日有効の無料リフト券プレゼントもあります。