平成27年9月28日(月) 頂上を保護する会の活動報告

9月28日(月)に毎年恒例となっている頂上の保全作業が実施されました。
 
毎年、今の時期に実施されますが、参加者の内訳は環境省、鳥取県、大山町、
伯耆町、地元自治会、森林管理署、県山協、大山ガイドクラブ、西部消防、
他一般ボランティアなどで計30名。
 
爽やかな秋晴れという言葉がピッタリくるような天候の下で今年も無事に
今年度の予定された作業を終えることが出来ました。
 
作業内容は
 
@ 三角点のコモ布施とヤマヤナギ植栽
A 山頂碑および9合目付近のコモ布施とヤマヤナギ植栽
B 頂上付近の外来種の除去
 
非常に地味な作業ですが、継続することによって現在のように
頂上台地に緑が戻ってきました。
 
これには頂上を保護する会だけではなく、山頂に登る際に一木一石運動と
いうことで石を持って上がってくださるすべての登山者の努力が実を結びつつ
あると言えると思います。
 
また3年連続で、たまたまですが作業の日に遭難事故があり、今年も
心配されましたが、(昨年の9月19日のレポート参照。)今年は無事に
済みました。
 
作業に参加してくださった皆さま、大変にご苦労さまでした。
 
夕方に暗くなるのも、随分と早くなってきました。
計画では早く下山できると思っても、途中で不測の事態があるかも
しれませんので、ヘッドランプは必ずお持ちください。
 
大山ガイドクラブ
上野紀代子

@ 登山前の説明

@ 登山前の説明

A 山頂にて作業の説明

A 山頂にて作業の説明  

B 三角点付近のコモ布施@

B 三角点付近のコモ布施 1  

C 三角点付近のコモ布施A

C 三角点付近のコモ布施2

D 頂上碑の横もコモ布施

D 頂上碑の横もコモ布施    

E 鳥取大学農学部からも来てくれました

E 鳥取大学農学部からも来てくれました