大山恵みの里公社

大山の恵まれた風土の下に産まれる、作り手のこだわりと温もりがぎゅっと詰まった安心・安全の地元産 。 大山恵みの里公社は地元の思いと愛情を繋ぎます。

大山恵みの里公社について

大山の恵みから生まれるブランド

今、全国的に「大山」がブランドとして認識されてきました。地元では大山産というだけでイメージがいい。そんな「大山」という名前だけが一人歩きせず、実質の伴ったものを流通させるために発足したのがこの「大山恵みの里公社」です。一言で言うと「産地商社」です。
販売者が一方的にこれがブランドですと言っても、実態や誠意のないブランドは意味がない。消費者認知の支援、生産者の啓蒙などを公社を通じて行なうことによる、生産農家の意識向上、モチベーションUPが狙いでもあります。

大山がもたらす豊富な自然の恵み

公社の主な活動内容・目的

実際に流通させることや広報、セミ ナーなどによる生産者の知見を増 やすことが主な活動で、商品全体の 質の向上により消費者に選ばれる 商品を数多く流通させ、生産者の所 得を上げることをテーマに掲げて います。 一部だけの商品をクローズアップして価値を上げるのではなく、我々が目指すのは全体の底上げ。そうすることで大山のブランド力の向上を目指します。

安心・安全に関する基準

現在のところ、公社が商品に対して明確な基準は設けていません。これまでは生産履歴の提出という形で、生産者の良心に任せてきた経緯があります。ただ中には、私達の基準を満たさない商品があるのも事実で、そうした商品に関しては出荷の際、公社側で出品しないよう取り除いていますが、今後はこうした取り組みの理解により、まずは生産者間での自浄作用を期待したいですね。そのための生産者組織の育成に取りかかっています。また生産履歴の現地実施確認、残留農薬検査、明確な基準を設けていく予定にもしています。

今後の取り組みについて

先日地元米で作る地酒がマスコミにも取り上げられましたが、オリジナル商品の開発にも積極的に取り組みたいですね。 オリジナル商品の開発により、生産者、公社、製造者(農・商・工)が連携でき、しかもそれが公社の収益にもつながる。そうすることで、将来的には税金に頼らない株式会社として自立できるような団体になれればと考えています。 そのためには・・・、全国的に戦力となる商品づくりが必須です。
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