大山恵みの里公社

大山の恵まれた風土の下に産まれる、作り手のこだわりと温もりがぎゅっと詰まった安心・安全の地元産 。 大山恵みの里公社は地元の思いと愛情を繋ぎます。

加工場

道の駅『大山恵みの里』や通販で話題のあの味は
こんな場所で誕生しています。

南を見れば四季の色彩に染まる名峰大山の雄姿、そしてちょっと北に進めば真っ青な日本海。

 私たち「大山恵みの里公社」が道の駅や通販ショップで販売する各アイテムは、まさに私たちのコンセプトを地で行く山と海に囲まれた自然豊かな環境で作られています。

テーマは「正直に、まじめに」

私たちが育ったこの大地、日々暮らす私たちが感じることは「本当に大山という場所は土壌、環境に恵まれ、ここで育まれる素材すべてが、うま味、濃さ、瑞々しさ、どれをとっても非常に優れている」という点。

だからこそできるだけ素材を生かし、その素材を長年食べ続けてきた私たちが一番においしく食べられる状況を生み出す仕組み、体制を取り入れるようにしてきました。

最新鋭の設備による「安全」
人の手で丁寧に仕上げる「安心」

大山町産の農畜産品を主原料に、化学調味料・添加物を使用せず(*原料由来のものを除く)、丁寧に真心を込めて、ひとつひとつ手作り。安全性の確保などのため最新鋭の機械を導入していますが、基本的に味の決め手になる部分、商品力UPになる工程についてはすべて手作業。人の手による情熱、そしておいしく食べてほしいという思いがしっかりと味のスパイスとして組み込まれているのです。

加工場ヒストリー

なぜ、大山町が加工場を作ることになったのか?それにはちゃんとした理由が存在します。

地元の活性化

  • 加工品の流通により、大山エリアの食の恵みの豊かさを広くアピールする。
  • 地元産品を使用することで、生産者の所得向上に寄与する。
  • 地域の人々の就業機会の確保

3つの効果を目指し、地元民が自分たちの地域で育まれた地元の素材を愛情込めて加工する。

そのことが地域に活力を生み、地域に新たな未来をもたらす。私たちの自慢の大山に見守られながら、日々全国に向け地産食材のPRに励みたいと考えています。

現在加工場で作られている商品(市販用)

冷凍食品

 

 

 

レトルトパウチ食品

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おいしさに秘密あり!知ってほしい7の自慢

  1. 工場内部は細かく区分け(ゾーニング)され、どの部屋で、どの作業を行うかが決まっています。その為、工程ごとの衛生管理、安全管理を行うことができます。
    [例.コロッケの場合]
    泥落とし(野菜)⇒殺菌(野菜)⇒前処理(野菜)⇒混合・成型⇒凍結⇒袋詰め・検査
    これらの工程一つ一つを独立した(それぞれ専用の)部屋で作業を行います。

  2. 製品を仕上げる衛生区域での作業には、エアシャワーや手指のアルコール殺菌を行わないと入室することができません。安心安全な製品を作るため、厳しい衛生管理を行っています。

  3. 製品はすべて異物検査装置(金属検知機)を通し、異常がないことを確認してから出荷します。(検出能力:鉄1.5〜2.0φ、非鉄2.0〜2.5φ)

  4. 製品が衛生基準を満たしているかどうかをチェックするため、細菌検査装置を設備し工場内で検査を行っています。  (他業者からの委託検査も行っています。)

  5. 工場製品は素材本来の味を生かす為、合成着色料、化学調味料を使用しないように心掛けています(原料由来のものを除く)。

  6. レトルト殺菌装置は、常温で保存可能な「レトルトパウチ食品」を作るための、レトルト殺菌装置を設備しています。

  7. 製造した時の味そのままの「冷凍食品」を作るため、急速冷凍機(-35℃)を設備しています。

工場概要

工場全景 工場全景写真
正式名称 大山町農産物処理加工施設
通  称 手づくり工房 大山恵みの里
所 在 地 西伯郡大山町塩津775 TEL0858-58-6070
施設所有者 大山町
管理運営者 一般財団法人 大山恵みの里公社
設立・稼働年月日 ◎竣工 平成22年3月  
◎公社への業務委託 平成22年4月1日
◎商品供給開始 平成22年7月17日
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