大山恵みの里公社

大山の恵まれた風土の下に産まれる、作り手のこだわりと温もりがぎゅっと詰まった安心・安全の地元産 。 大山恵みの里公社は地元の思いと愛情を繋ぎます。

お魚センターみくりや

恵みの里 「海」部門のランドマーク
目の前の港調達、トレピチ鮮魚を即販売&即実食

大山で海。
日本を代表する名峰だけに、山のイメージが強いのは当然のこと。
ただ、山頂から町の北側を見渡せば真っ青な日本海。
そう、ここも大山町。山だけなく、美しい海にも囲まれた港町という一面も持ち合わせているのです。

その中心となるが、山陰道の延長に伴い、開通された名和ICすぐ近くにある小さな港「御来屋(みくりや)漁港」。ただ小さいとはいえその実力は、とんでもなく大きく、沿岸漁業では県内第2位の漁獲量。境港に次ぐ県西部の主要港として豊富な水揚げを誇っているのです。
後醍醐天皇が隠岐島を脱出され、御着船された場所でもあります。

そんな名港に、2008年秋、旬の海の幸を直売&食として提供する新名所「お魚センター みくりや」がオープン。
直売所とレストランの2フロア展開で、買って、食べて、心行くまでジゲ(地元)の魚を満喫。
今回は、その魅力を詳しくご案内します。

御来屋漁港とは?

定置網、刺し網による漁が盛ん。
さらに四季を通じ様々な旬魚が揚がるこの港では、貝類も豊かで、特にサザエは県下一の漁獲量を誇る港の顔。
理由としては、天然のミネラルを豊富に含んだ大山の伏流水が川から沖合いの海に流れ、そのミネラル分を吸収した海藻を食べて育った結果、身がしっかりつまり、成長も早いことで有数の水揚げを誇るようになったと伝えられています。
地元の魚は水揚げされて2時間以内に販売
お魚のプロも通う超穴場の“お魚屋さん”
地魚ランチの新名所
器に広がる“おいしい日本海”


所在地鳥取県西伯郡大山町御来屋(御来屋漁港前)
TEL1F・鮮魚直売所 0859-54-5511
2F・地魚料理 恵比須 0859-54-5522
営業時間1F・鮮魚直売所 9:00〜16:00
2F・地魚料理 恵比須 11:00〜14:30(ラストオーダー 14:00)
定休日火曜日
駐車場あり(無料)
アクセス山陰道名和IC、もしくはR9 御来屋駅前交差点を海側へ(山陰道からの場合は直進、R9からなら左折)。御来屋漁港前 御来屋交差点から車で約2分
HP1階 水産物直販所(大山町観光サイト)
2階 地魚料理 恵比須(大山町観光サイト)


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