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大山町に美味しいものは無い!!素材はあるが活かされていない。
こんな一言で始まったこだわりの逸品塾。参加者は少なかったものの、本気で売れる商品をつくりたいという方が集まりました。
講師は海外で修行されたり、米子市内のホテルで総料理長を務められたりと料理のみならず歴史や文化などあらゆる分野に精通した料理人 松下銀次郎氏。
今はただものをつくればいいというものではない。地元食材を活かしながら最高のものをつくらないと売れない。料理の世界で長年培ってこられた経験から発せられる言葉に、参加者はただただ納得。
最高とはこれだ!!お湯を注ぐ度に漂うコーヒーのいい香り。講師が淹れたコーヒーをワイングラスに入れていただきました。聞くばかりでなく実際に体験したことでより実感できたのではないでしょうか。
次回より本格的に商品づくりの実践に取組みます。
この塾から明日の大山町を引っ張るヒット商品が出てくるかもしれません。