山海の名物が勢ぞろい 道の駅のこだわり10ヶ条

 

大山の恵みプロジェクトの集大成 “おいしい”大山がココにある
生産者と消費者を“つなぐ”。
互いの顔が見える。
作り手の思いが伝わる。
そんな活動を続けてきた私達の仕事の集大成がコチラ。

鳥取県西部初、県内では11ヶ所目となる道の駅として2009年4月4日にOPENした道の駅「大山恵みの里」。
その名の通り、施設内は地元の恵みを使った農産加工品、おみやげ物、ご当地グルメのレストラン&カフェといった地元ならではの商品ラインナップで構成される力の入れようで、もちろんHPでも紹介してきた生産農家さんの自慢の逸品も季節ごとにずらっと勢ぞろい。
これも山海の幸に恵まれるわが町ならではの特権なのかもしれません。

「地元オンリー」をテーマにかかげ、徹底した地産アイテムの提供、そして大山ブランドのPRをしながらも、大山観光の海側の拠点として、リアルタイムな観光情報の発信、専門スタッフによる案内にも力を入れ、訪れるみなさんの満足度UPに努めています。

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目指すは観光の“目的地” ご当地づくしのラインナップを徹底
みなさんの「道の駅」のイメージは?
観光スポットとしての認知度も年々高くなってきてはいますが、まだまだアクセス途中の立ち寄りスポット、休憩スポットとしてのイメージはありませんか?
いやいや、ここ道の駅「大山恵みの里」は違います。
道の駅を拠点に、みくりや市、お魚センターといった食の名所へと続く、いわば大山レジャーの玄関口にして旅の目的地。そう思われるだけの“楽しさ”、“おいしさ”、“サービス”がしっかりとサポートされています。

今回はそんな魅力を徹底紹介。
大山町に誕生した新しい観光のランドマークへ。
ぜひ“おいしい時間”を求め、訪れてみてはいかがですか?

道の駅の楽しみ方 10個の法則
その1. こだわり農家の朝とれ食材がいち早く
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地元農家にて毎朝もぎたての直送便が即店頭へ。生産者と消費者を“つなぐ”テーマの通り、みなさんへと新鮮な食材をお届けします。しかもそれぞれに生産農家の名前が刻まれ、特選コーナーには紹介記事までも・・・。安心して購入することもできますね。各素材とも自己主張がしっかりしていて、少しの味付けで十分なほどにうま味が成分がぎっしり。野菜なら甘みを感じ、フルーツなら甘さだけではない酸味とのバランスや瑞々しさが格別。ぜひグルメなら食材にもこだわってみませんか。
その2. おみやげ品も地元産を徹底
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生鮮品だけでなく施設内には加工品、お土産品などもズラリ。ただよ〜く見るとほとんどの商品が、地元企業で製造されたもの、また地元農家が小規模ながらも手作りで提供しているもの。だから地域の愛情、作り手の情熱がしっかりと濃縮。有名メーカーにも負けない隠れた逸品。ぜひこの場所で探してみませんか?
●大山そば/590
大山町産玄そばと国産小麦粉でつくりました。無添加で安心して食べていただけます。
●香取村のむヨーグルト開拓物語617円、大514円(プレーン、いちご)、小164円(プレーン、いちご)
しぼりたて生乳をふんだんに使い、濃厚で飲みやすいヨーグルトです。
●大山じんがまえ番茶/420円
大山町陣構地区で有機無農薬栽培されたお茶です。皆さんに安心して飲んでいただける商品です。
●木の根まんじゅう(6個入り)/648円
木の根神社の御神体(男根そっくりの松の根)をイメージした、地元名物の焼きまんじゅうです。お土産に、話のネタに喜ばれる商品です。
●エキナセアティー(10P入り)/886円
大山町産のハーブ・エキナセアを原料に、日本茶の加工技術を用いて、日本で初めてエキナセアのお茶が出来ました。ノンカフェイン・無添加で、どなたにも飲みやすいハーブティーです。
その3. レストランメニューもご当地グルメ満載
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施設内に設けられたイートインスペース。実はスゴイんです。地産ランチ&カフェ「大山きゃらぼく」。名の通りご当地グルメ満載で、地元農家より届けられる新鮮な高原野菜や大山どりなどを使ったフードメニューから、食後&ホッと一息にピッタリなソフトクリームまで幅広いメニュー内容が魅力的。「お家ご飯」をテーマに掲げた素朴な料理の数々、ぜひご堪能あれ。

メニューリストはコチラ
その4. あの話題のご当地ソフトが通年販売に
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道の駅の一番人気。すでに週末には行列をも作り出すご当地グルメが、地元名産の陣構紅茶を使った「紅茶ソフトクリーム」(350円)。うっすら茶色の逸品はやさしい口どけのあと紅茶の香りがフワッ。上品なミルクティを飲んでいるような自然でいて芳醇なうまみが特徴です。ぜひ旅の記念に・・・、一本いっとく?
その5. 看板アイテム 大山ハーブチキン アラカルト
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フードメニューでの人気が、地元の名産にして話題の大山ハーブチキンを使ったアイテム。ジューシーな肉汁ほとばしる「大山ハーブチキンのメンチカツ」「大山ハーブチキンカレー」、「大山チキンチリバーガー」などなど。まさに地元の恵みを生かした道の駅の傑作です。
その6. 最新の観光案内もお任せ!
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道の駅のもう一つ意義。それは観光拠点としての機能。ということで、扉をぬけ施設内へ入ってすぐ、インフォメーションコーナーを正面に設置。営業時間内は、みなさんの快適な旅をサポートするためスタッフが様々なご質問にお答えするほか、前の掲示板にはその日のオススメ観光情報もディスプレイ。ここから始まる旅のストーリー。ぜひ情報収集にご活用ください。
その7. 24時間 観光情報案内を専用モニターで配信
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道の駅の営業時間は9時30分から18時30分。ただし入口部分に設けられた大型モニターだけは24時間フル稼働。道路情報に加え、今の時期のオススメ観光情報なども美しい大山周辺のイメージビデオとともにお届け。旅のナビとしてご活用ください。
その8. 高速道路降りてすぐ アクセスも便利
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道の駅の場所は大山から出雲までを東西につなぐ山陰道の西、名和ICを降りてすぐの県道沿い。だから山陽、関西方面からでも高速を乗り継ぎ渋滞知らずで道の駅へ。ここから大山へ向かうもよし、また真っ青な日本海に向かうもよし。ちなみにこの場所は、壮大な大山北壁を望めるほか、季節によっては日本海の向こうに沈む夕日を望むことも。ビュースポットしてもみなさんの疲れをホッと癒します。
その9. 県西部初の道の駅
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鳥取県には全部で11ヶ所の道の駅が存在します。ただ不思議なことに県西部にはこれまで道の駅はゼロ。大山恵みの里が誕生したことで、西部エリア初の道の駅となるわけです。道の駅はすでに全国共通。多くの観光客が訪れることも予想されるため、この場所から大山で育まれる素材の実力、そして充実する観光スポットへの誘導など、アクセス拠点として機能していく予定です。
その10. 近くには観光名所が満載
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道の駅周辺にはオススメ観光スポットが点在。特に春は、名和公園の桜、ツツジ、住雲寺の藤といったお花見名所もすぐ近くにひかえるのでココで一服、その後は各スポットへ出かけることもオススメです。またこの道の駅では新しい旅のルートを提案。道の駅から、「みくりや市」、そして「お魚センターみくりや」へとおいしい食材巡り&ご当地グルメの旅へ。ぜひお腹を空かせて出かけてみませんか。
WEBショップ大山恵みの里
 
大山恵みの里公社
 
みくりや市
 
農産加工場
 
大山町農商工連携等サポートセンター