大山町農商工連携等サポートセンター

 

6次産業化・農商工連携の取り組みをサポートします!


大山町農商工連携等サポートセンター

『大山町農商工連携等サポートセンター』は、大山町・(一財)大山恵みの里公社・西部商工会産業支援セン ター・西部農業改良普及所大山普及支所・県西部総合事務所地域振興局が連携したチームです。
大山町の地域資源を活かした6次産業化や農商工連携等をお考えの生産者・事業者の皆さ んを多面的に支援していきます。



大山町農商工連携等サポートセンター
大山町役場 観光商工課内
〒689-3332 鳥取県西伯郡大山町末長500番地
TEL:0859-53-3313
FAX:0859-53-3163


大山町おいしいもん パンフレット

 大山町の6次産業化・農商工連携などに取り組み、汗をかいた人(もん)が作ったおいしい物(もん)を紹介したパンフレット「大山町おいしいもん」が出来上がりました。

 このパンフレットは、これから6次産業化や農商工連携等に取り組みたい方への事例集として、各支援機関から推薦をいただいた15事業者の、商品づくりへのこだわりや思い入れ、今おすすめの商品のほか、大山町のおいしい食材が生まれる地の利や、恵まれた自然環境について紹介しています。

 パンフレットは、道の駅大山恵みの里、役場各支所、大山寺の町観光案内所や東京の県アンテナショップ、大山恵みの里公社と取引のある板橋区大山(おおやま)商店街やカフェレストランなどにも置いています。今後、消費者やバイヤーに向けた、事業者紹介・販売促進ツールになることを期待しています。




 日本を代表する名峰にして、国立公園にも指定されている「大山」。その麓には、大山特有の「黒ぼく」の大地が広がります。大山の黒ぼくは、多くの有機物を含んだ豊かな土。つまり、農作物を育てる理想的な土なのです。

 また、名水の地としても全国的にその名を知られる大山。標高1,729m、中国地方最高峰のこの山は西日本最大規模のブナ林を抱く自然の宝庫。この大山に降った雪や雨は、黒雲母や角閃石を含む地層に浸透することで、ミネラル豊富な天然水へと磨かれていくのです。
土深く、悠久の歳月を経て湧き出す水。その湧水は川の流れとなり、山を下り、やがて日本海へと注がれます。このミネラル豊富な水が栄養分となり貝類の成長を促し、多くの魚を集める効果を生み出しています。

 そして、大山町には、自然と向き合い、大地や海の恵みを受け取るひとたちがいます。その恵みを活かし、心を込めたこだわりの商品をつくるひとたちもいます。どちらもみんな、まじめで、頑固なこだわりもんです。
 この「こだわりもん」が、「大山町のおいしいもん」をつくっているのです。

鳥取県西伯郡大山町
日本最大級の弥生集落「妻木晩田遺跡」や山岳信仰の大神山神社をはじめ名和神社や、金龍山退休寺など、歴史的遺産が数多く残されています。
農業は、水稲、ブロッコリー・白ねぎ・梨・芝などの生産のほか、最近ではブルーベリーなどの観光農園も好評。
また、日本海に面した地域では沿岸漁業も盛んで、サザエやサワラなどが有名。




大山町には地元の食材を使用したおいしい食べものがたくさん。
地元の作り手だからこそ、素材の魅力を上手に引き出しているのではないでしょうか。
大山町で6次産業化・農商工連携などに汗をかいた人(もん)、おいしい物(もん)をご紹介します。

↓各店舗クリックで詳細が表示されます

青木商店 あきたブルーベリー農園 日本茶(各種)
エム・マート 山陰sacca たまご屋工房 風見鶏
大山からす天狗工房 大山スマイルファーム 大山のかぐや姫
大山ピーナッツ生産組合 (一財)大山恵みの里公社 大山メディカルハーブ株式会社
陣構茶生産組合 洋菓子店 もえぎ ルートマンテンぽん菓子加工所

施設内は地元の恵みを使った農産加工品、おみやげ物、
ご当地グルメのレストラン& カフェといった地元ならではの商品が並んでいます
 
「大山町おいしいもん」でご紹介した事業所のマップです
 
WEBショップ大山恵みの里
 
大山恵みの里公社
 
みくりや市
 
農産加工場
 
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