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浄化槽法施行規則の一部改正について

更新日:
2020年03月06日

前文

改正の概要は以下のとおりです。

1 浄化槽からの放流水の水質基準

法第4条第1項規定による放流水の水質の技術上の基準は、BOD20mg/L以下及びBOD除去率90%以上とする。ただし、法第3条の2第1項ただし書きに規定する設備又は施設については、適用しない。

※法施行(平成18年2月1日)以降新設する浄化槽について適用する。

2 7条検査の検査時期

使用開始後3ヶ月を経過した日から5ヶ月間とする。

3 指定検査機関から都道府県への検査結果の報告

(1)報告時期

 毎月末日までにその前月中に実施した検査について報告する。

(2)報告事項

 ア.7条検査又は11条検査を行った年月日

 イ.浄化槽管理者の氏名又は名称及び住所

 ウ.浄化槽の設置場所

 エ.浄化槽のメーカー及び形式名

 オ.7条検査の結果又は11条検査の結果

 カ.工事業者名又は保守点検業者名、清掃業者名

 キ.検査の結果、不適切な場合はその原因

4 廃止の届出に関する事項

以下の事項に関する様式を定める。

(1)浄化槽管理者の氏名又は名称及び住所

(2)浄化槽の設置場所

(3)使用廃止の年月日

(4)浄化槽の種類(単独浄化槽、合併浄化槽の区分)

(5)廃止の理由

5 都道府県の監督規定の強化

6 改正の施行時期

平成18年 2月 1日
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