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広島県 呉(くれ)市

呉市のホームページリンクと大山町にある「くれハウス」のご紹介です。

更新日:
2020年03月06日

説明

広島県呉市と名和町は、平成7(1995)年9月に友好都市の提携を宣言しました。以後、情報の交換、相互の催し等への参加、物産の販売の促進等、交流を続けています。

神田の歴史共有を縁に

両市町の関係は、昭和6年、ロンドン軍縮条約により呉海軍工廠(こうしょう)において多くの工員が人員整理の対象となり、そのなかの約30家族が名和町(当時の名和村)へ集団移住をし、苦しい開墾事業に取り組んだことに始まります。

昭和63年に『呉市史』第6巻において名和開墾の事業が紹介され、呉市と名和町の市民、町民レベルの交流が進んできました。

平成5年には佐々木呉市長(当時)が林原名和町長(当時)を表敬訪問し、神田地区住民と懇談会をもたれました。佐々木市長は懇談会で「父が市長を務めた時の移住で、無理を言って入植してもらったと何回も聞いており、ずっと心にひっかかっていた。長年の思いが果たせてうれしいです。これを機に継続して交流をさせてもらいたい」と語り、交流の約束ができました。

「くれハウス」を交流の拠点に

外観と内部

平成7年の調印式のおり、交流の一つとして呉市の建設資材の製造販売会社が建設した「くれハウス」が、大山町名和地区に寄贈されました。また、呉市からは、ハウス内の調度品が寄贈されています。

一般の各種研修や合宿にはもちろん、両市町交流の場としても活用が期待されます 。

くれハウスの概要

定員10名。8畳・12畳半の2部屋とバルコニーを設けてあり、ゆっくりとくつろげる多目的スペース。

小さなお子様やお年寄りのいるご家族はもちろん、各種研修や会合など、幅広くご利用いただけます。気軽に、快適なリゾートライフを楽しんでいただくために、キッチン・ユニットバス・トイレ・冷蔵庫を完備しました。冷蔵庫と食器棚を備えたキッチンは、食材さえあればOKの充実の設備。思い思いの手作りメニューをどうぞ。

使用料は、こちら でご確認ください ※くれハウスは、バンガロー(10人用)です

★呉市民は「くれハウス」の使用料が、2割引になります

■お問い合わせ・お申し込み

連絡先 夕陽の丘神田 (管理センター 山香荘)
住所 〒689-3214 鳥取県西伯郡大山町加茂2663
TEL 0859-54-2211 

お問い合わせは企画課・営業企画室

大山町役場 2階  
〒689-3211 大山町御来屋328

電話0859-54-5202

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