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大神山神社奥宮神門

更新日:
2020年05月15日

大神山神社奥宮神門

 もとは大山寺の本坊・西楽院の表門で、安政4(1857)年に日野郡根雨の近藤家が寄進したものです。明治8(1875)年に大山寺号が廃絶された翌年に、西楽院も廃寺として壊されることが決まり、後に大神山神社に引き渡されて、神門とされました。

 往時の西楽院を偲ぶことができる数少ない建築物です。檜皮葺、前後に唐破風付けた四脚門で、本柱の円柱、その上の冠木など全体的に雄大な造りとなっています。江戸時代後期の建築物として価値が高いものです。

指定日 昭和28年8月8日
種別 建造物
所在地 大山町大山

お問い合わせは観光課 文化財室

大山町役場大山支所 1階  
〒689-3332 大山町末長500

電話0859-53-3136

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