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特定外来生物オオキンケイギクについて

更新日:
2022年01月05日

特定外来生物オオキンケイギクについて

オオキンケイギクの花

オオキンケイギクとは

 オオキンケイギク(大金鶏菊)はキク科の多年草で、30cmから70cm程度まで生育します。原産地は北アメリカで、1880年代に観賞用、緑化用として導入され、全国的に分布が広まっています。花期は5月から7月で、コスモスの形状に似た、黄色の花を咲かせます。主に河川敷や道路沿いに大群落をつくり、在来種に影響を及ぼすことが危惧されています。

   

駆除方法について

●草刈機などによって刈り取って駆除します。ただし、結実後の刈り取りは種子を拡散させるおそれがあるので、なるべく結実前に刈り取ります。

●出来れば根も掘り起こします。

●生息域の拡大防止のため、移動はさせないでください。

  (外来生物法によって移動、栽培等は禁止されています。)

お問い合わせは農林水産課

大山町役場中山支所 新館1階  
〒689-3111 大山町赤坂66

電話0858-58-6116

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