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認定農業者制度

更新日:
2020年03月06日

認定農業者制度とは

 認定農業者制度とは、農業経営基盤強化促進法に基づき、農業者が効率的かつ安定的な農業経営を実現するために作成される農業経営改善計画(5か年計画)を市町村が認定する制度です。

 

農業経営改善計画の内容

 農業経営の現状と5年後の大きな4つの目標、その目標達成のための措置を記載した計画書です。

①農業経営の規模の拡大に関する目標(経営面積を拡大したい)
②生産方式の合理化に関する目標(機械や新技術を導入したい)
③経営管理の合理化に関する目標(複式簿記等でコスト管理をしっかりしたい)
④農業従事者の態様等の改善に関する目標(休日制を導入し労働時間を省略化したい)
 

 これらの目標を達成するための取組内容を記載し、5年後の計画を作成します。

 

農業経営改善計画の認定基準

①改善計画が市町村の基本構想に照らして適切なものであること
②改善計画を達成させる見込みが確実であること
③改善計画が農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切なものであること

 

また、「農業経営改善計画」の達成に必要な、大山町が掲げる経営目標は以下のとおりです。

 

所得目標

 

主たる従事者1人あたり年間農業所得が概ね350万円以上

 

労働時間

 

主たる従事者1人あたり年間1800時間程度

申請書類

 下記書類に、必要事項を記入のうえ、大山町役場農林水産課までご持参ください。

 

記入例

お問い合わせは農林水産課

大山町役場中山支所 新館1階  
〒689-3111 大山町赤坂66

電話0858-58-6116

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