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大山町のあらまし

更新日:
2020年09月01日

概略

面積 人口 世帯数

人口 15,984人
(令和2年9月1日現在)

世帯数 5,719世帯
(令和2年9月1日現在)

【出生数】令和2年度  男 24人  女 13人 (令和2年9月1日現在)

令和元年度  男 42人  女 39人  計    81人

平成30年度  男 38人  女 42人  計 80人

平成29年度  男 52人  女 44人  計 96人

平成28年度  男 58人  女 46人  計 104人

平成27年度  男 54人  女 65人  計 119人

平成26年度  男 45人  女 39人  計 84人

平成25年度  男 51人  女 51人  計 102人
平成24年度  男 39人  女 41人  計 80人
平成23年度  男 50人  女 55人  計 105人
平成22年度  男 54人  女 46人  計 100人
平成21年度  男 47人  女 48人  計 95人
平成20年度  男 53人  女 57人  計 110人
平成19年度  男 50人  女 53人  計 103人
平成18年度  男 67人  女 61人  計 128人
平成17年度  男 51人  女 54人  計 105人

主な産業

イメージ 鳥取県大山町 主な産業

主な産業は、農業・畜産・漁業・観光であり、農畜産品としては、水稲のほか、ブロッコリー・白ねぎ・スイカ・メロン・二十世紀梨・ゴールド二十世紀梨・りんご・日本茶・紅茶・畜産品・芝・種苗類・葉タバコ・生乳・ブロイラー・豚ほか、最近ではブルーベリーなども観光農園として好評です。

また、日本海に面した地域では漁業も盛んで、沿岸漁業によりサザエ・ヒラメ・ハマチ・タイ・アジなどのほか、ウニ・板ワカメは特産品としても有名です。観光は、国立公園大山が中心となっており、大山寺や大神山神社などの神社仏閣や名所旧跡、またスキー場や登山道・散策コースなど多様な観光資源があります。

自然と観光資源

自然のイメージ 鳥取県大山町 自然と観光資源

日本海から大山山頂を含む当町は、まさに海抜0mから1729mまで、海と山の双方の恵みをたっぷりといただいた自然豊かな立地で、海と山をつなぐ中腹部では渓流風情と高原風情を楽しめるなど、町内全域が癒しの楽園さながらに、全国でも類を見ない好環境となっております。

また、近畿山陽圏からの交通アクセスも良く、米子自動車道、山陰自動車道と連結する国道9号線が東西に大動脈として走り、大阪--大山町間をクルマで約3時間で結んでおります。さらには山陰の玄関口である米子空港までも一般道にて約40分と至便であり、全国から訪れる皆様をお迎えしております。

また、広域観光の視野からは、大山隠岐国立公園の中心地として、また日本海沿いに展開する山陰海岸線観光の中心地として、魅力あふれる近隣観光地との連携をより深め、来訪者の皆様へのサービス向上、ホスピタリティの向上につとめています。

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