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いっしょに絵本を 何度でも楽しめる絵本リスト

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ぐりとぐら

なかがわりえこ 作  おおむらゆりこ 絵   福音館書店

ぐりとぐらのおきゃくさま

なかがわりえこ 作  やまわきゆりこ 絵   福音館書店

野ねずみのぐりとぐらが、この世で一番すきなのは、お料理すること食べること。大きなカステラをみんなで食べる場面は、幸せな気持ちになれます。1963年に発行されて以来、ずっと子どもたちに愛されている絵本です。他に『ぐりとぐらのかいすいよく』『ぐりとぐらのえんそく』『ぐりとぐらとくるりくら』『ぐりとぐらのおおそうじ』『ぐりとぐらとすみれちゃん』と続きます。

なぞなぞえほん 1のまき、2のまき、3のまき

中川李枝子 作  山脇百合子 絵  福音館書店

右ページに〈なぞなぞ〉、左ページには“ぐりとぐら”をはじめ、おなじみの動物たちの絵がなぞなぞの答えを教えてくれます。13cmのミニサイズなので、おでかけの際カバンに入れておくと便利です。

いやだいやだ/あーんあん

せなけいこ 作・絵   福音館書店

「いやだいやだ」ばかり言うと、どうなっちゃうのかな?決してしつけで終わらないところが、子どもの心をひきつけます。素朴なはり絵の絵本。みんなこんな時期がありますよね。ないてばかりの『あーんあん』もどうぞ。

やさいのおなか

きうちかつ 作・絵  福音館書店

これなあに?「やさいのおなか」ってこんなに不思議な形だったんですね。ページをめくるたびに「へえ~」「知ってる!知ってる!」「???」と家族みんなで楽しめる一冊です。

そら はだかんぼ! 

五味太郎 作  偕成社 

「ライオンくん!おふろですよ はだかんぼになりなさい ライオンが はだかんぼになるなんておかしいね でもまあ しかたない では…」あっという驚きや、ふふふと笑いがいっぱいの絵本です。

くらいくらい

はせがわせつこ 作  やぎゅうげんいちろう 絵  福音館書店

「まっくら くら くら くらーい くらい でんきを つけて ちょうだい」暗い影は誰かな?ページをめくると、パッと明るくなって、動物たちがあらわれます。子どもって、スイッチつけたり消したり大好きですね。

だからこぶたちゃん

きたやまようこ 作   偕成社

ちょっとなまいきそうなこぶたちゃんがかわいい絵本。いろんなポーズのこぶたちゃんに、クスッと笑ってしまいます。「こぶたちゃん」をお子さんの名前にかえて読んでも楽しいですね。

とりかえっこ

さとうわきこ 作  二俣英五郎 絵  ポプラ社

絵本の世界では、とりかえっこするのはかんたん!あそびに出かけたひよこが、いろいろな動物の鳴き声をとりかえっこ。ひよこのおかあさんもびっくりです。

パパ、お月さまとって!

エリック・カール 作・絵  もりひさし 訳

絵本におさまりきらないくらい、大きな大きなお月さま。お月さまのひょうひょうとした表情も楽しく、パパの愛情が感じられる夢のあるお話です。手と目で楽しめる絵本です。

じぶんでひらく絵本(4冊組)

H・A・レイ 作  石竹光江 訳  文化出版局

さあ、何がでてくるのかな?『おさるのジョージ』の作家H.A.レイの描くかわいい動物たちが、かくれたページから登場します。何度もくり返して楽しめます。初めて出会うしかけ絵本としておすすめです。

  

      

   

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