子ども読書推進活動 本のある街だいせん町お役立ち情報図書リスト夏休みにおすすめの本リスト平成21年度版5・6年生むけ

5・6年生むけ

恐竜がくれた夏休み

はやみねかおる(作) <講談社>

恐竜が学校のプールで泳いでいるという夢を5日間続けて見た亜美は、自分のほかにも同じ夢を見ている子が多いことを知りました。なぜ、たくさんの人が同じ時期に同じ夢を見たのか!夢の原因を探るため、亜美たちは夜の学校へ行ってみます。

とっとりの農林水産業 ~食のみやこ鳥取県~

   鳥取県小学校教育研究会社会部(執筆・編集・監)                  <鳥取県農林水産部農林総合技術研究院>

たくさんの町と自然にめぐまれた鳥取県。人びとは、この自然をいかして、いろいろな仕事についています。私たちが住む“鳥取県”についていろいろと調べてみましょう。大山町のこともたくさん書かれています。

真夏のオリオン

福井晴敏(文) <講談社>

太平洋戦争まっ期、広島の港から日本海軍の潜水かんが2せき出げきします。ところが、アメリカのくちくかんの激しい攻げきを受け、仲間の船を失ってしまいます。仲間を失い、残った潜水かんのかん長がとった行動とは何だったのでしょう。

魔物の森のふしぎな夜

富安陽子(著) <偕成社>

シノダ!シリーズ第4弾。しのだ家のパパとママがはじめて出会ったのは20年前のパパが中学1年生の夏のこと。自然学校でりゅうじんだけの入らずの森にキャンプに行ったとき、ちょっと不気味で不思議な体験をしたときの出来事です。

花の道は嵐の道

天野頌子(著) <ポプラ社>

高校に通い始めた男の子の理生は、かどう部に入ることになりました。入部が決まったとき、かいネコのタマのひげレーダーがピクッと反応します。タマは20年以上生きた“ねこまた”でとくしゅな能力をもった猫なのです。

チェンジング

吉冨多美(著) <金の星社>

クラスのいじめに耐えていた大夢は、ぐうぜん、料理教室の先生“香奈子”と出会います。大夢は、これをきっかけに香奈子から料理を教わるのとあわせて料理を通していじめに立ち向かう勇気をえます。

林家正蔵と読む落語の人びと、落語のくらし

小野幸恵(著) <岩崎書店>

落語のはなしの中には、江戸時代のしょみんの事情、生き方がとても生き生きとえがかれています。今の暮らしとはちがう江戸時代の様子を落語の世界を通じて楽しんでください。

テレビのむこうの謎の国

エミリー・ロッダ(著) <あすなろ書房>

パトリックは、放課後、まっすぐ家に帰らず、コンピューターのお店でゲームを始めます。すると、画面にテレビ番組への招待メッセージがあらわれ、番組に参加することになりました。番組名は「さがし物チャンピオン」いったいどんな番組なんでしょう。

みんなができる地球にいいこと!

西岡秀三(監修) <宣会会議>

環境問題を解決するためには、みんなが地球や環境について理解を深め、行動していくことが大切です。いま、地球がかかえている問題がなんであるか、地球にできることはないか、いっしょに考えてみましょう。

負けるな、ロビー!

マイケル・モーパーゴ(作) <評論社>

犬のラッキーと交通事故に巻き込まれたロビーはこんすい状態におちいります。ベッドに横たわるロビーの耳は本当は聞こえていて、頭の中では意識があるのです。どうしたら目を覚ますことができるのでしょうか。

古道具ほんなら堂

楠 章子(作) <毎日新聞社>

ほんなら堂は古道具屋さん。そこの店主“橙花さん”は子どもたちの味方でこまっている子どもたちを不思議な古道具をつかって力を貸してくれます。でも、問題を解決するのは、子どもたち自身だったのです。

すりばちの底にあるというボタン

大島真寿美(著) <講談社>

すりばち団地に引っ越してきた晴人は、「団地のしき地の底にあるボタンを押すと夢がかなう」とおじさんが聞きました。しかしすりばち団地に住んでいる薫子と雪乃は「ボタンを押すと世界が沈む」という。真実を確かめるため、3人は行動をはじめます。

下町不思議町物語

香月日輪(作) <岩崎書店>

直行は、毎日、学校が終わるとすっ飛んでいく場所があります。大都会のすぐ隣にあるとは思えないような昔ながらの下町です。そこには正体不明の人物“ししょう”やオバケが住んでいる不思議な町です。

でんじろう先生のカッコいい!科学おもちゃ

米村でんじろう(監修) <主婦と生活社>

TVでおなじみの“でんじろう先生”が、科学おもちゃの作り方やあそび方などポイントをおさえて教えてくれます。親子で夏休みの自由研究や工作を楽しくつくってみてはいかがでしょう。

ジュニア版 涙そうそう

吉田紀子(著) <汐文社>

沖縄で育った8歳の洋太郎は、お母さんの再こんで、3歳の妹ができます。再こんから2年後、急にお父さんがいなくなり、その1年後、お母さんも亡くなります。この日から洋太郎は妹のカオルのことを見守り、励まし続けます。

いのちを伝えて<ある助産師の記録>

山口理(著) <岩崎書店>

助産師は、「お産を助けるプロ」です。いのちの重さ、とうとさを伝えるために、ある助産師たちが「いのちの出張講座」をはじめます。助産師たちがみんなに伝えたい“いのちのバトンをつなげる”とはどういうことなのか考えてみませんか。

    

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