子ども読書推進活動 本のある街だいせん町「わたしのすきな本」コンクールこれまでの「すきな本」「あんびるやすこ」の本なんでも魔女商会10<三毛猫一座のミュージカル>

なんでも魔女商会10<三毛猫一座のミュージカル>

 ①Hさん(大山西小学校3年)②Oさん(名和小学校4年)③Fさん(名和小学校4年)の「すきな本」

               

 「なんでも魔女商会10 三毛猫一座のミュージカル」あんびるやすこ著(岩崎書店)

      

 <紹介文>

                

 ①ナナ「学校で一年に一どの発ぴょう会をもうすぐあるの。えんぎはシンデレラをするの。

 わたしがシンデレラのやく。でもほんとうのシンデレラはユカリちゃんという女の子がやるはずだったの。

  その子はきのう足のほねをおってにゅういんしているの。」そんなところに三毛ねこがきました。

 三毛ねこはミュージカルチケットをくれました。歌をうたったねこはおんちでした。

 そのねこはおちこみました。そのねこは一生けんめいしてつぎはせいこうしました。と言うお話です。

 

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 ②なぜ、この本にしたかというと、ナナという人物と、ミーナという猫がシンデレラの代役をしていて

 自分は代役にはなれないと言います。でも魔女のシルクがきれいなドレスを作ります。

 でも、この本を選んだのは、絵もかわいいからです。

                 

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 ③この本は、リフォーム支店にすんでいるシルクがナナと一緒に古くなったドレスや洋服など

 きれいに直すというお話です。どんな服でもきれいになるので、人気の支店です。

 お手伝い猫のコットンもかわいくて、いいのでぜひ読んで下さい。

    

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