子ども読書推進活動 本のある街だいせん町「わたしのすきな本」コンクールこれまでの「すきな本」「はらぺこあおむし」エリック・カール

「はらぺこあおむし」エリック・カール

①Fさん(中山小学校6年)・②Fさん(一般)の「すきな本」

       

     

「はらぺこあおむし」エリック・カール著(偕成社)

             

     

<紹介文>

         

①はらぺこあおむしは、一度手にすると忘れらない魅力という物があります。

この物語は、幼虫さなぎちょうという変化をして、美しいちょうが誕生するまでが描いてあります。卵から成長したいもむしは、食べ物を探しに出かけ、元気にそだってとってもきれいなちょうにそだって行く話しです。

とっても楽しい本なので読んでみてください!きっと一度手にすると忘れられないですよ。

        

  しょう550

              

② ~小さな卵から生まれた、あおむしはとてもおなかがすいていました。1週間ものあいだに、沢山の食べ物を食べた、あおむしは、しだいに大きな大きな体になり、「さなぎ」へと変化し、最後には美しい「ちょう」に成長します。

表紙を開いてから、読み終えるまで、とてもワクワクして、何度でも読み返したくなる絵本です。皆さんに是非おすすめします。~

般18

       

       

    同じ作者で別の作品を「すきな本」に選んでくれた友達がいますので、

       そちらもあわせてご紹介します。   → 「だんまりこうろぎ」