子ども読書推進活動 本のある街だいせん町大山町について調べよう調べてみました第1回 「カラス天狗」について調べてみました

第1回 「カラス天狗」について調べてみました

大山町の仁王堂公園に巨大なカラス天狗像があるのはしっていますか?

  

カラス天狗は大山町のシンボルにもなっているけど、そもそもカラス天狗って何なのでしょう?

そう思って、調べてみることにしました。

広辞苑(A)には、「烏のようなくちばしや羽を持つと想像された天狗」と書いてあるけど…

じゃあ、天狗の一種なんですね。

でも、そもそも天狗ってなんなのか分からないし、なんで大山町にいるのか、どこからきたのか、結局よくわかりません。

  

もっと、いろんな情報が欲しい!ということで、

図書館に行って、司書さんに相談してみることに。

司書 選別中司書さんが探してくれた「カラス天狗」について書いてある本をよんでいたら、いろいろなことがわかりました。



短くまとめてしまったけど、実は、ここには書ききれないいろんな説があります。

ここで、しらべたことと、本当のことは全く違うかもしれません。

  

もっとくわしく知りたいという人や、本当のことを確かめたいという人は、本のリストを参考にいろいろ調べてみましょう。

じつは、女のカラス天狗がいたという話や、天狗の鼻が切られてしまうという話もあるのです。

     

また、仁王堂公園のカラス天狗について詳しく知りたいという人は、大山町観光商工課などに問い合わせてみてもいいかもしれません。