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からす天狗のぐーちゃん

大山参道振興会のマスコットキャラクターです。

からす天狗のぐーちゃん

ぐーちゃん

からす天狗とは?

霊峰大山の山奥深くには、山の神のお使いと言われる大天狗「伯耆坊(ほうきぼう)」が住んでいます。
からす天狗は、その伯耆坊さまの家来。その名のとおり、真っ黒な羽根とくちばしがあって、カラスのような姿をしています。
頭の小さな頭巾と、玉のような飾りのついた羽織は、大山で修行をしていたという修験者たちの衣装です。

ぐ~ちゃんのヒミツ

実は、ぐーちゃんはただのからす天狗ではありません。

大昔から大山を見守って来られた伯耆坊さまは、ある日、大山に住む人たちや大山を訪れる人たちと、「もっと身近で触れ合って仲良くなりたい」と思い立ちました。
「でも、大天狗の姿のままでは、みんなに怖がられてしまうかもしれない…。」
そこで、得意の神通力で「可愛らしい子どものからす天狗に変身~!!」

そう、ぐーちゃんこそが、伯耆坊さまの変化した姿なのです。
ぐーちゃんは、今日も大山で皆さんを見守っています。もし見かけたら、仲良くしてくださいね。
名前 ぐーちゃん
誕生日 (ぐーちゃんに変身した日)
平成10年10月9日(てんぐの日)
身長・体重 神通力で自在に伸縮、変化する
所属 大山参道振興会
仕事 大山に住む人や大山を訪れる人を見守って、大山の観光を盛り上げること。
性格 元気いっぱい、誰とでも仲良くなれる。ただし、イタズラ好きなので、イタズラされないように気をつけてね!

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