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子ぱんだトリオの取材体験記 
今が旬の大山ブルーベリー農園

リード

子パンダたち7月に入り、大山では待ちに待った「ブルーベリー狩り」シーズン本番!

大山の酸性土壌と適度な寒さがブルーベリー栽培に適しているため、山麓には数多くのブルーベリー農園が点在しています。
雄大な大山や日本海を眺めながら、広~い農園で摘みたてのブルーベリーをパクリ。

大自然の恵みをたっぷり受けた、甘酸っぱ~い完熟のブルーベリーは、子どもから大人まで、家族みんなの素敵な夏の思い出づくりにもぴったりです。

今回は、大山町役場に職場体験に来てくれた大山中学校の生徒達が、「むきぱんだ」に変身して、初めての取材に挑戦してくれました。
初々しい子ぱんだちゃんたちの活躍と併せてご覧くださ~い。

本文1

小林ブルーベリー園

こちらは、大山町門前にある「小林観光ブルーベリー園」。
園内には、何と23品種!のブルーベリーが栽培されています。


完熟した実の見分け方を教わりました

オーナーの小林さんから、完熟した実の見分け方を教わりました。
子ぱんだちゃんたちは、真剣に説明を聞いています。



どれが甘いか分かるかな

ひとつの枝先で完熟するのは1日1粒だけ。
どれが甘いか分かるかな~?


パンダたちもいっしょうけんめい探します

子ぱんだちゃんたちも一生懸命探して食べてみました。
「あ、これ甘い~♪」だんだんコツも分かってきた様子。


あきた農園

こちらは、大山町赤松の「あきたブルーベリー農園」。
ここでは、「ブルーベリージャム」の手作り体験ができます。


まずはつみたてをパクリ

まずは農園でつみたての実をパクッ。
ジャムづくりに使うブルーベリーも、自分で摘み取ったものを使えます。


つみ取りに来ていた子どもたちが大喜び

遠足に来ていた子どもたちが、むきぱんだに大喜び!
しばし、仲良く園内を駆け回って遊びました。


今からジャムをつくります

いよいよジャムづくりに挑戦しま~す!
体験料金は600円(ブルーベリーがない方は1500円)、所要時間約40分です。


ジャムのつくりかた

ここで、ブルーベリージャムの作り方をちょっぴり公開しちゃいます。

これが材料と道具
ジャムづくりの道具はこちら。
材料はブルーベリーと砂糖だけ
材料は、ブルーベリーと砂糖だけ。
ゆっくりとかきまぜながら熱します
ゆっくりとかき混ぜながら実をつぶします。
だんだん水分がでてきました
だんだんソース状になってきました。
トロトロのソース状になったら火を止めます
トロトロになったら火を止めます。
熱しすぎないのがコツ。
小ビンにいれたらできあがり
ビンづめは、冷めないうちに。
味見は後でゆっくりと…。

本文2

ジャムのお味はいかが

できたてのジャムを早速味見。
そのまま食べても、パンにつけてもおいしいですよ~。


おいしくできたかな

できたてはトロトロのブルーベリーソース。
冷めると、ブルーベリー本来の成分で自然に固まってきます。



おいしいジャムができました

正真正銘「手作り」の、世界でたったひとつの「おみやげ」のできあがり。
ご家族で、ぜひ挑戦してみてくださいね~!


かき氷も特製ブルーベリーソース! あきた農園で発見!300円でセルフサービスで作るかき氷。
農園特製のブルーベリーソースをたっぷりかけて召し上がれ。

ブルーベリー狩りでほてった体に嬉しい逸品です。

子ぱんだトリオの取材メモ

子ぱんだトリオの取材メモ


ぱんくん甘いブルーベリーは、黒光りしている大きな粒。
ブルーベリーは目にいいので、甘い実を探してたくさん食べてね!

手作りのブルーベリージャムは、パンにのせるととてもおいしいよ。
誰でも簡単に作れるから、ぜひ挑戦してね~!

自分でブルーベリーをとるのって、おもしろいんだよ!
最初は見分け方が分からないけど、たくさん食べ比べているうちに分かってくるから、大丈夫。おなかいっぱい甘い実を食べてね!
ぶーちゃん
ぱーくん大山は、大自然がいっぱいで空気もおいしいけど、ブルーベリーも負けないくらいおいしいよ!
広~いブルーベリー園で、たくさんの種類のブルーベリーを食べ比べてみてね!
大山には、ほかにもたくさんのブルーベリー園や観光農園があります。
夏休みの思い出づくりに、ぜひご家族でお出かけくださ~い!!
2019年05月24日
むきぱんだの絵日記をこっそり公開中。
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