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海から大山山頂へ 
皆生・大山シーツーサミット開催!

リード

しおたさん01 全国の行楽地が賑わったシルバーウイーク期間中、9月19日(土)・20日(日)の両日に、大山では日本初の大会「皆生・大山シーツーサミット」が開催されました!!

「シーツーサミット」…。その名のとおり「海から山頂へ」、シーカヤック・バイク・そして登山をしながら、大自然の循環を感じ、自然保護の大切さを考える…まさに「環境の時代」にふさわしい、新しいカタチのトライアスロン!。

標高差1709メートルの厳しい大会に、個人・団体で参加したアスリートたちを応援するために、もちろんむきぱんだも出かけてきました!(大山には登ってませんケド…)。

大会の様子をご紹介しま~す!

本文

環境シンポジウム

9月19日には、大会出場者が全員参加して「環境シンポジウム」が開かれました。
早さを競うのではなく、自然の偉大さを肌で感じることが大会の目的なのです。


カヤック出発前(米子市淀江町西原海岸)

大会当日、シーカヤック出発直前の海岸。
残念ながら波が高く、距離を短縮して希望者のみの出船になりました。


シーカヤック

シーカヤックの競技の様子。


バイク(大山観光道路)

バイクのゴール直前。
出発地点からの標高差 約700メートルの厳しいコースです。


モンベル大山店前を通って登山へ出発

シーツーサミットの横断幕が掲げられた、モンベル大山店前を通って、
大山夏山登山道入口へと向かいます。


全員が一木一石運動に参加

今回は、参加者全員が「一木一石運動」に協力してくれました!
これも、自然保護を考える大会ならではの光景!?


登山道入口

すがすがしい秋晴れの下、木漏れ日の中を山頂へ向かいます。
カメラを片手に登る参加者の姿も…。


辰野会長を中心に記念撮影

この日の大山は、めったにないほどの快晴。
モンベル 辰野会長のかけ声で、大山をバックに参加者全員の記念撮影。

2019年05月24日
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