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むきぱんだ 鳥海山シーツーサミット奮闘記!

リード

 むきぱんだ

9月10日(土)・11日(日)の両日に、この場所では初めての試みとなる「鳥海山シーツーサミット」が山形県遊佐町で開催されました!!

「シーツーサミット」…。その名のとおり「海から山頂へ」、シーカヤック、自転車、登山をして、鳥海山山頂をめざしました。

 「海と山は恋人」と言われるように、両者は繋がっていることを、競技をとおして実感するために開催された大会であり、ただ早さを競うだけでなく、環境をも考えながら競うという、新時代のアウトドア競技!。

標高差2,160mの厳しい大会に、個人・団体あわせて44組のアスリートたちが参加しました。今回は、身の程知らずにも、むきぱんだチームも参戦しました!その顛末はいかに?

大会の様子をご紹介しま~す!

本文

カヤック組み立て

 米子を出発したときには、快晴だった天気も、庄内空港に降り立つと、結構な雨が降っていた。そんな中、会場に入り、カヤックを組み立てるも、「組み立て方がわからん・・・」。

 見るに見かねて、土砂降りの中、大会スタッフの方達に、組み立ててもらう。スタッフの皆さん、本当にお世話になりました!

前夜祭の様子

  9月10日には、大会出場者が全員参加して「環境シンポジウム」が開かれました。
  早さを競うのではなく、自然の偉大さを肌で感じることが大会の目的なのです。シンポジウム後には、EPOさんによる前夜祭ライブが催されました。

3人揃って

このレースに参加した「むきぱんだチーム」。元気なのは今だけ・・・。

スタート!

 9月11日(日)午前5時30分、日の出とともに、先ずはシーカヤックで、海のステージ。タイムレコーダーにカードをとおし、さぁ、スタート!!

いざ、出艇!

ウォーー、腕がなるぜぃ!

カヤックレース風景

 「パンダをナメんなよ~!」

 組み立て方も分からんくせに、結構、軽快に海原に漕ぎ出す。

レース風景

吹浦港内を2周、約4kmの航路。

自転車スタート

 みんなの期待を背負って、自転車に引き継がれ、里のステージがスタート!

チェックポイントでの応援

 途中のチェックポイントでは、パンダたちのボルテージもアップ!!

 まわりの迷惑もかえりみず、のぼりをたてまくり!PRもバッチリです。でも、来んなー・・・

むきぱんだ応援

「アッ、来た!もっと早く漕ぐムキーッ!」

自転車よりも、鈍足のパンダの方が早かったりして・・・。

チェックポイントで小休止

チェックポイントで小休止。意外と元気だ。

後半に期待を残す。

再出発

自転車再出発。このときには、すでに軽快さを失っている。

登山スタート!

なんとか、自転車が終わり、最後の山のステージ。登山開始!

コース途中の石畳

登山道は広く、長が~い石畳が続いていた。

 鳥海山は信仰の山であり、これが参道である。環境だけでなく、歴史も感じることができる。

コース途中の鎖場

 コース途中の鎖場。なだらかな道ばかりと思いきや・・・。片側は切れ落ち、おー、こわ~!変化に富んだ、楽しい道!?

下山途中で

コースの途中で、登山客と記念撮影。パンダはモテる?

ゴール!

濃いガスと強風の中、ゴール!

鳥海山頂上

ここまで来たら、百名山の一つ、鳥海山の真の頂上をめざす。

ゴールから30分ほどかかった。烈風が吹き、寒かった!

無事、下山

 無事、下山。あれほど荒れていた天候も、下界は晴れていて、暑かった・・・。

表彰式

表彰式。各カテゴリーの表彰が行われました。

むきぱんだのプレゼント

 むきぱんだチームからも選手の皆さんに大山をPRしたプレゼントを配りました。

賞品抽選会

 最後に賞品の抽選会が開かれました。結構、豪華な賞品が当たっていました。

むきぱんだの絵日記をこっそり公開中。
ヒミツの観光情報が入手できるかも?

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 むきぱんだ

9月10日(土)・11日(日)の両日に、この場所では初めての試みとなる「鳥海山シーツーサミット」が山形県遊佐町で開催されました!!

「シーツーサミット」…。その名のとおり「海から山頂へ」、シーカヤック、自転車、登山をして、鳥海山山頂をめざしました。

 「海と山は恋人」と言われるように、両者は繋がっていることを、競技をとおして実感するために開催された大会であり、ただ早さを競うだけでなく、環境をも考えながら競うという、新時代のアウトドア競技!。

標高差2,160mの厳しい大会に、個人・団体あわせて44組のアスリートたちが参加しました。今回は、身の程知らずにも、むきぱんだチームも参戦しました!その顛末はいかに?

大会の様子をご紹介しま~す!


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