○大山町人工透析患者通院費助成金交付規則

平成17年3月28日

規則第87号

(目的)

第1条 この規則は、じん臓の機能の障害により人工透析療法を受けている者(以下「人工透析患者」という。)に対し、人工透析療法のため通院に要する費用を助成し、もって人工透析患者の負担の軽減を図ることを目的とする。

(助成の対象)

第2条 助成の対象となる者(以下「対象者」という。)は、町内に住所を有し、在宅の人工透析患者とする。ただし、生活保護を受けている者及び前年に所得税を課税された者を除く。

(助成金の額)

第3条 助成金の額は、対象者の住所又は勤務地から医療機関までの通院に係る必要な往復交通費とし、助成金については、必要な往復交通費に2分の1を乗じて得た額とする。ただし、計算した額に1円未満の端数が生じた場合これを切り捨てるものとする。

(助成金の交付申請)

第4条 この規則により、人工透析患者通院費の助成を受けようとする者は、毎年6月、9月、12月及び3月に人工透析患者通院費助成金交付申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(助成金の交付)

第5条 前条の申請があったときは、町長はその申請内容を審査し適切であると認めたときは、助成金の交付の決定を行い、人工透析患者通院費助成金交付決定通知書(様式第2号)により通知し、助成金を交付するものとする。また、適切でないと認めた場合は、人工透析患者通院費助成金却下決定通知書(様式第3号)により、その理由を付して申請者に通知するものとする。

(助成金の返還)

第6条 町長は、偽りその他不正な手段により助成金の交付を受けた者があるときは、その者に対し助成金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

附 則

この規則は、平成17年3月28日から施行する。

附 則(平成28年3月18日規則第10号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の規定は、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)以後にされた処分に係る審査請求について適用し、施行日前にされた処分に係る異議申立てについては、なお従前の例による。

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大山町人工透析患者通院費助成金交付規則

平成17年3月28日 規則第87号

(平成28年4月1日施行)