○大山町合併振興基金条例

平成18年12月25日

条例第47号

(設置)

第1条 合併に伴う地域の振興及び住民の一体感醸成のため、大山町合併振興基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算に定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他の最も確実かつ有利な方法により、これを保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間等を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、第1条に規定する基金の目的を達成するために必要な経費の財源に充てる場合に限り、これを処分することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成19年1月1日から施行する。

大山町合併振興基金条例

平成18年12月25日 条例第47号

(平成19年1月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
平成18年12月25日 条例第47号