○大山町逢坂農産物処理加工所条例

平成24年12月21日

条例第24号

(設置)

第1条 農水産物の付加価値の向上、特産品の研究開発等を行い地域の活性化を図るため、大山町逢坂農産物処理加工所(以下「加工所」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 加工所の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

大山町逢坂農産物処理加工所

大山町住吉920番地

(管理)

第3条 加工所の管理は、町長が管理する。

(利用の許可)

第4条 加工所を利用しようとするものは、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更するときも同様とする。

2 町長は、前項の許可について、次の各号のいずれかに該当する場合は、管理上必要な条件を付し、又は取消すものとする。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき

(2) 建物、施設、備品等をき損する恐れがあるとき、又はき損したとき

(3) 利用目的を変更し、又は利用条件を履行しないとき

(4) 許可なく利用許可の権利を他人に譲渡し、又は転貸したとき

(5) 単に飲食を目的とするとき

(6) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)の利益になると認められるとき

(7) 許可なく物品を販売したとき

(8) 管理上支障があるとき

(使用料の徴収等)

第5条 加工所の利用については、別表に定めるところにより、使用料を徴収する。

2 前項の規定にかかわらず、町長が特別の理由があると認めたときは、規則で定めるところにより、使用料を減額し、又は免除することができる。

3 既に納入した使用料は還付しない。ただし、利用者の責めによらない事由により利用することができないときは、この限りでない。

(指定管理者による管理)

第6条 町長は、地方自治法第244条の2第3項の規定による指定を受けたものに(以下「指定管理者」という。)に、加工所の管理に関する次に掲げる業務を行わせることができる。

(1) 加工所の利用の許可に関すること

(2) 加工所の施設及び備品の維持管理に関すること

(3) 前2号に掲げるもののほか、加工所の管理に関する業務のうち、町長のみの権限に属する事務を除くもの

2 指定管理者が行う加工所の管理の基準は、大山町公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成17年大山町条例第195号)に定めるもののほか、第3条及び第4条の規定を準用する。この場合において、「町長」とあるのは「指定管理者」と読み替える。

(指定管理者による料金の収受等)

第7条 別表に定める加工所の利用に係る料金(以下「利用料」という。)は、指定管理者の収入として収受させる。

2 指定管理者は、あらかじめ町長の承認を得て定めた基準に従い利用料を減額し、又は免除することができる。

3 既に納入された利用料は、返還しない。ただし、特別の事情がある場合には、あらかじめ町長の承認を得て定めた基準に従いその全部又は一部を返還することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、加工所の管理に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成25年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 第6条の規定による指定及びこれに関し必要な手続きその他の行為は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成26年1月28日条例第1号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(令和元年6月19日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

別表(第5条関係)

施設名

利用内容

量目

施設使用料

製造室(調理室)・放冷室(詰合室)

加工品製造・調理

1品目1回

550円

大山町逢坂農産物処理加工所条例

平成24年12月21日 条例第24号

(令和元年10月1日施行)