○大山町インフルエンザワクチン予防接種費用助成金交付要綱

平成24年11月1日

告示第134号

(目的)

第1条 この告示は、インフルエンザ予防接種を実施する医療機関(以下「接種医療機関」という。)において、インフルエンザ予防接種を受けた者に対して、当該接種費用の一部を助成することにより、インフルエンザの感染拡大防止及び感染者の重症化防止を図ることを目的とする。

(助成の対象)

第2条 助成の対象者は次の各号に掲げる者とする。なお、助成の対象は毎年度10月1日から2月末日までに接種したものに限る。

(1) 町内に住所を有し、接種時に生後6か月から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者

(2) 町内に住所を有し、接種時に妊娠している者

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が認めた者

(助成)

第3条 町は、前条の対象者が接種医療機関におけるインフルエンザ予防接種に要した費用のうち、1回あたり1,000円を除いた額を助成する。

また、前条の対象者で生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定に基づく生活保護を受けている世帯に属する者は接種に要した費用の全額を助成する。

2 助成回数は毎年度2回までとする。

(助成の方法)

第4条 接種費用の助成を受けようとする者は、大山町インフルエンザワクチン予防接種費用助成金申請書(別記様式)により、町長に申請を行うものとする。

2 前項の請求があったときは、町長は請求内容を審査し助成金を給付するものとする。

(請求の期限)

第5条 助成金の請求期限は、インフルエンザ予防接種を受けた日の属する年度の末日までとする。

(助成金の返還)

第6条 町長は偽りその他不正の行為によって助成金を受けた者があるときは、すでに助成した額の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか、助成金の交付に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、告示の日から施行し、平成24年10月1日以降に開始した接種から適用する。

附 則(平成31年1月4日告示第16号)

この告示は、告示の日から施行し、平成30年10月1日から適用する。

附 則(令和2年8月31日告示第173号)

この告示は、令和2年10月1日から施行する。

画像

大山町インフルエンザワクチン予防接種費用助成金交付要綱

平成24年11月1日 告示第134号

(令和2年10月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成24年11月1日 告示第134号
平成31年1月4日 告示第16号
令和2年8月31日 告示第173号