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警報・注意報等の発令基準

更新日:
2020年03月06日

注意報及び警報の種類及び発令基準

鳥取地方気象台が発表する注意報及び警報の種類、及び発表基準は次のとおりです。(津波予報については、大阪管区気象台が発表します。)

ア.注意報

 
種 類 発 表 基 準
気象注意報 風雪注意報 風雪によって、被害の予想される場合、具体的に次の条件に該当する場合。平均風速が陸上で12m/s、海上で15m/s以上と予想される場合。(雪を伴う。)
強風注意報 強風によって、被害の予想される場合、具体的に次の条件に該当する場合。平均風速が陸上で12m/s、海上で15m/s以上と予想される場合。
大雨注意報 大雨によって、被害の予想される場合、具体的に次のいずれか以上と予想される場合。
1時間 3時間 24時間
20 40  
総雨量 平地  50 総雨量 平地 50 平地 70
山地 100 山地 100 山地 130
大雪注意報 大雪によって、被害の予想される場合、具体的には次の条件に該当する場合。24時間の降雪の深さが、平地で20以上、山地で40以上と予想される場合。
雪崩注意報  雪崩によって、被害の予想される場合、具体的には次の条件に該当する場合。積雪が30以上あり、降雪の深さが60以上になると予想される場合。又は山沿いの降雪が60以上あり、鳥取地方気象台の値が次のいずれかになると予想される場合1.日最高気温8℃以上2.かなりの降雨
濃霧注意報 濃霧によって、交通機関等に著しい支障が生じる恐れがある場合。具体的には次の条件に該当する場合。視程が陸上100m以下、海上500m以下が予想される場合。
雷注意報 落雷等により、被害が予想される場合。
乾燥注意報 空気が異常に乾燥し、火災の危険が大きいと予想される場合、具体的には次の条件に該当する場合。最小湿度が40%×以下で、実行湿度が65%×以下になると予想される場合。
着雪注意報 着雪によって、通信線や送電線等に被害を受ける恐れがあると予想される場合、具体的には次の条件に該当する場合。気温-1℃~+2℃の条件下で24時間降雪の深さ30?以上が予想される場合。
霜注意報 4月1日以降の晩霜等により、農作物に著しい被害を受ける恐れがあると予想される場合。
低温注意報(最低気温) 低温によって、農作物、又は水道管や道路の凍結等に著しい被害が予想される場合、具体的には次の条件に該当する場合。 -4℃以下、ただし、山間部では-6℃以下になると予想される場合。
※地面現象注意報 地面現象注意報 大雨・大雪等による山崩れ、地滑り等により被害が予想される場合。
高潮注意報 高潮注意報 台風等による海面の異常上昇について、一般の注意を喚起する必要がある場合、具体的には次の条件に該当する場合。潮位が東京湾平均海面(T.P)上0.8m以上と予想される場合。
波浪注意報 波浪注意報  風浪・うねり等によって、災害が予想される場合、具体的には次の条件に該当する場合。有義波高が3m以上と予想される場合。
※浸水注意報 浸水注意報  大雨・長雨・融雪等の現象に伴う浸水によって、被害が予想される場合。
洪水注意報 洪水注意報 洪水によって、被害が予想される場合、具体的には雨量が次のいずれか以上と予想される場合。
1時間 3時間 24時間
30 50 130

イ.警 報

種 類 発 表 基 準
気象警報 暴風警報 暴風によって、重大な災害が起こる恐れのある場合、具体的には次の条件に該当する場合。平均風速が陸上で20m/s、海上で25m/s以上と予想される場合。
暴風雪警報 暴風雪によって、重大な災害が起こる恐れのある場合、具体的には次の条件に該当する場合。平均風速が陸上で20m/s、海上で25m/s以上と予想される場合。(雪を伴う)
大雨警報 大雨によって、重大な災害が起こる恐れのある場合、具体的には次のいずれか以上と予想される場合。
1時間 3時間 24時間
40 70  
総雨量 平地 100 総雨量 平地 120 平地 150
山地 200 山地 250 山地 300
大雪警報 大雪によって、重大な災害が起こる恐れのある場合、具体的には次の条件に該当する場合。24時間の降雪の深さが、平地で40以上、山地で80以上と予想される場合。
※地面現象警報 地面現象警報 大雨・大雪等による山崩れ、地滑り等により、重大な災害が予想される場合。
高潮警報 高潮警報 台風等による海面の異常上昇によって、重大な災害が起こる恐れのある場合、具体的には次の条件に該当する場合。潮位が東京湾平均海面(T.P)上1.3m以上と予想される場合。
波浪警報 波浪警報 風浪・うねり等によって、重大な災害が起こる恐れのある場合、具体的には次の条件に該当する場合。有義波高が6m以上と予想される場合。
※浸水警報 浸水警報 大雨・長雨・融雪等の現象に伴う浸水によって、重大な災害が起こる恐れのある場合。
洪水警報 洪水警報 洪水によって、重大な災害が起こる恐れのある場合、具体的には、雨量が次のいずれか以上と予想される場合。
1時間 3時間 24時間
40 70  
総雨量 平地 100 総雨量 平地 120 平地 150
山地 200 山地 250 山地 300
  1. (注)1. 基準の数値は、過去の災害発生頻度と気象条件との関係から決めたものであり、気象要素によって災害発生を予想する際の目安である。
  2. ※この注意報、警報は標題を出さないで、気象注意報、警報に含めて行う。
  3. ×印は、要素が気象官署のものであることを示す。

ウ.気象情報(気象官署予報業務細則第47条)

台風・大雨等の重要な気象現象の状態を具体的に説明し、注意報、警報を補完する必要がある場合に発表されるものである。 (例)台風情報、大雪情報等

エ.大阪管区気象台が発表する津波予報の種類(気象庁警報規定第13条ほか)

種類発表基準発表される津波の高さ
数値での発表
(津波の高さ予想の区分)
巨大地震の場合の発表
大津波警報
(特別警報)
予想される津波の高さが高いところで3mを超える場合。10m超
(10m<予想高さ)
巨大
10m
(5m<予想高さ≦10m)
5m
(3m<予想高さ≦5m)
津波警報予想される津波の高さが高いところで1mを超え、3m以下の場合。3m
(1m<予想高さ≦3m)
高い
津波注意報予想される津波の高さが高いところで0.2m以上、1m以下の場合であって、津波による災害のおそれがある場合。1m
(0.2m≦予想高さ≦1m)
(表記しない)

お問い合わせは総務課・広報室

大山町役場 1階  
〒689-3211 大山町御来屋328

電話0859-54-5201

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