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小規模特認校制度
更新:2026年08月21日
大山町にお住いの方(または町内に転入予定の方)であれば、大山小学校区以外の方でも申請することで大山小学校に通うことができる制度です。令和9年度からの新入学生、転入学生ともに募集します。
説明会の詳細はこちらから
大山小学校ならではの自然活動や地域の方との農業体験など行事が盛りだくさん!
英語教育では英語の授業以外でも大山小学校常駐のALTの先生と話す機会がいっぱいあります!
国立公園大山に一番近い学校で少人数の中で学びませんか?
大山小学校
大山の恵み教育(~大山小学校ならではの行事が盛りだくさん~)
- 川遊びなどの自然体験活動(1・2年)大山保育所連携
- 大山レンジャー(3・4年:大山の自然学習)
- 龍神太鼓(5・6年:伝統芸能の継承)
- 海抜0mからの大山登山(5年)
- 全校スキー教室(全学年)
- セカンドホーム(4~6年)大山公民館連携
- のびのび道草企画(1~3年)鳥取大学医学部連携、まちづくり大山連携
英語教育(~ネイティブな英語にふれあう時間がいっぱい~)
- 低学年(1・2年)イングリッシュタイムの導入(週1回45分実施)
- 外国語活動(3・4年)外国語(5・6年)の充実(常駐ALTとの協働による英語授業、オンライン英会話)
- イマージョン教育(英語に慣れ親しむ活動)の推進(音楽、図工などの教科をALTと一緒に活動)
- 学校行事等を英語で体験・活動(大山登山・運動会などをALTと一緒に実施)
少人数での学び(~ゆったりとした教室でのびやかに学ぶ~)
- きめ細やかな指導
- 発表のチャンスがたくさん
- ひとりひとりにしっかり役割がある
- 学年を越えた仲のよさ
少人数だからこその教育環境があります!
オープンスクール(~大山小学校の行事や授業の様子を見学できます~)
| 10月24日(土曜日) | 9時00分~12時00分 | 学習発表会 | 個別面談(見学後) |
|---|---|---|---|
| 11月13日(金曜日) | 13時30分~15時00分 | 参観日 | 個別面談(見学後) |
| 11月25日(水曜日) | 13時00分~14時00分 | 百人一首大会 | 個別面談(見学後) |
- 前日までに電話でご予約の上、ご参加ください。
- 上記以外で見学希望の方はご相談ください。
- 大山町立大山小学校(0859-53-3104)
小規模特認校制度
小規模特認校制度とは
小規模特認校制度とは、従来の通学区域は残したままで、特定の学校について通学区域に関係なく、該当市町村内のどこからでも就学を認めるものです。
大山町教育委員会では町内のあらかじめ設定した通学区域に基づいて、就学すべき小学校を指定していますが、希望者の申請により大山町全域からの小規模特認校への就学が可能となります。
制度の目的
- 豊かな自然に囲まれた環境と少人数による教育のよさを生かし、きめ細やかな指導や特色ある学校づくりを積極的に推進している小規模特認校への就学を希望する者にその機会を提供すること。
- 町内の小学校の児童数の偏りを減らし平準化するとともに、減少傾向にある大山小学校の児童数を確保することで、大山町内の学校教育活動の充実を図る。
実施校
大山町立大山小学校
※卒業後は大山小学校がある学区の中学校(大山中学校)に就学可能な制度があります。
就学条件(全て満たしていること)
- 児童等及び保護者が現に大山町内に居住し、又は就学までに大山町内に転入する見込みがあること。
- 小規模特認校の教育方針等に賛同し、協力すること。
- 通学は、保護者の負担と責任において行うこと。
- 原則として、卒業までの間、就学することができること。
受け入れ時期
就学期日は、原則毎年4月1日からです。(年度途中からの転学も可能です。)
募集開始
令和8年10月1日
募集人数
| 1年 | 2年 | 3年 | 4年 | 5年 | 6年 |
| 8名以内 | 10名以内 | 3名以内 | 6名以内 | 4名以内 | 1名以内 |
手続きについて (大山小学校の学区にお住まいの方は申請不要)
- 申請を希望される方は、就学開始希望日の2か月前までを目安に、所定の「申請書」を大山小学校にご提出ください。
- 大山小学校にて日程調整の上、学校長と親子面談を実施します。(面談後、学校長がとりまとめて教育委員会に申請します。)
- 就学の可否については、大山町教育委員会より保護者様宛に通知にてお知らせします。